バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
地下鉄の駅のトイレに
飾ってあったお花です。
このトイレはいつも日曜日に
バレエ教室に行く前に寄るのですが、
先日、そのトイレで、
バレエ教室のメイトさんとバッタリ![]()
![]()
2人揃って、
エスカレーターのある出口から外に出て、
横断歩道を渡って、
バレエ教室に向かったのでした。
(実はバレエ教室にもっと近い
出口があり、そこから出ると
横断歩道を渡らなくてもいいのですが、
そこは階段しかないので、
メイトさんも私も
遠い方の出口を利用しているのです
)
さて、
前回のブログ記事
「前屈の正しいやり方」の続き、
日曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編の続きです。
ここのところ毎回やっている
ロンド・ジャンブ・ア・テールからの
ルルベパッセ。
今回は、
比較的うまく行っている
左脚軸のときに
先生が私を見に来てくださいました。
良くなってきているようです![]()
苦手な右脚軸のときも、
先生は来てくださいました。
こちらも
良くなってきているようです![]()
ジャンプは
ここのところ毎回やっている
6番で4回跳んで
5回目に跳びながら
180度回転する動きです。
このスタジオは
何ヶ所かにリノの継ぎ目があるんですよ。
そして、位置の目安として、
0から2の数字が
前と後ろに表示されています。
ライン上に乗り、
各自自分の前にある
番号の所から始めて、
ジャンプが終わったときに、
同じ位置にいられるように
との指示がありました。
終わったときの私の位置は、
だいたい元の位置でした![]()
よかった![]()
次のアンシェヌマン。
アッサンブレ→スーブルソー→反対の脚で同じこと→ジュテ→グリッサード→シャッセ×3回→アッサンブレ。
まずは練習タイム。
シャッセからアッサンブレのところで、
私はなぜか
腕が左右逆になってしまいます(^o^;)
先生が小学生の女の子に、
「グリッサードまではおへそが正面。
シャッセ以降は斜め。」
と言っているのを聞いて、
自分でもそれを意識。
「みなみさん、
クッペの位置が高すぎ」
という先生の声が飛んで来る(^o^;)
この辺かな![]()
「そう、その辺で。」
分かりました![]()
だけど、「本番」、
クッペが正しい位置で
出来ていたかどうか、
はなはだ疑問である![]()
そして、最近恒例の
ファイイ→アッサンブレ。
今回は、小学生の女の子と
ちゃんと出来ている二人は
進化バージョンでやることになりました。
ファイイ→アッサンブレを2セットやった後、
後ろのクッペ→パドブレで細かく回る→トンベ→パドブレ→グリッサード→アッサンブレ→ソテではける。
体験の方は、
いつもやっている
ファイイ→アッサンブレでも
難しいとのことだったので、
先生と一緒に
ソテ→シャッセをやることに。
それ以外の人は、
前回までと同じ
ファイイ→アッサンブレです。
「本番」中、先生に、
「そんなに小さくならなくていいから」
と言われる(^o^;)
私は、
両脚踏み切りをしようとするときに、
ぎゅうっと小さくなってしまうらしいのです(^_^;)
その点は
何回かやるうちに改善されました![]()
今度は
「おへその向き」
と言われる(^o^;)
身体が斜めを向きすぎないように
意識したら、
おへそが斜めを向くべきところで、
斜めを向かなくなってしまったらしい(^_^;)
注意されたことに
気を付けながらやっていたら、
最終的には
「良くなってる」
と言って頂けました![]()
最後は
最近毎回やっている顔付けの練習。
ルルベパッセ→反対の脚を後ろのルルベクッペ→パドブレでちょこちょこ回る。
かなり速いテンポでやるので、
だんだん動きが
いい加減になってくる私…(^o^;)
「みなみさん、
クッペの位置高い!」
あ、また言われた…(^_^;)
「踵着いてない!」
あ、やっぱりそうですよね(^_^;)
そんな気はしていたんですけど…![]()
分かってはいるんですが、
スピードを重視すると
そうなってしまうんですよね(^o^;)
踵が床に着いていないことについては、
「みなみさん、
こうなってたよ」
と「本番」後に改めて
注意を受けました。
次回は気を付けます![]()
恒例の先生のお言葉です![]()
「ピラティスから2クラス頑張りましたね 。
先週はハードで
びっくりさせてしまいましたが、
落ち着いて動けていてよかったです。
背骨と股関節の動き、
少し出てきましたね。
もう少ししたら横隔膜の動きも
少しずつ出てくると思うので、
呼吸が深くなって
疲れにくくなってくると思います。」
ピラティスは前回ほど
ハードではなかったので、
安心しました![]()
以前ピラティスをやっていたときのことを、
少しずつ思い出してきたので、
前回よりはスムーズに
出来たんじゃないかと思います。
「今日のバーでの立ち姿も綺麗でしたよ。
無理のないところで立てていて良かったです 」
ピラティスをやらないときもやったときも、
S字カーブを作ることを
同じように意識して
立っているつもりなのですが、
ピラティスをやったときの方が
やっぱり綺麗に立てているようですね![]()
「センターもカチカチにならず
姿勢が保てていてよかったです。
左軸のパッセバランスのアームス、
すごく綺麗なアンナヴァンを作れて
パッセ出来てて、
嬉しく見ていました。」
パッセバランスは、
左軸は大分安定感が出てきたと感じています。
右軸はもうちょっと
頑張らないといけないですね(^o^;)
「そしてファイイアッサンブレ、
ファイイのプリエが
踏めるようになってきましたね。
両脚のプリエが
ちゃんと踏めるようになってきたので、
その後の動きが繋がってきて、
脚の力がもう少しついたら
出来るようになるなぁと。
アッサンブレのアームスも
みなみさんの持ってる長い腕が
しなやかに動いてとても綺麗でした。」
ファイイも、
もうちょっとですね(^o^;)
アッサンブレは
アンシェヌマンの最後に
出て来ることが多いので、
「終わり良ければ総て良し」
でごまかせるように、
とにかく腕の状態と顔の向きだけは
ちゃんとする癖が付いています(^o^;)
今回もレッスン後、
小学生の女の子を個人指導する先生。
(特に個人指導を
頼まれている訳ではないと思います。)
その子がこのバレエ教室に
来るようになってまだ数回ですが、
どんどん良くなってきているのが
分かります。
私も、この先生に
教えて頂けるようになって、
だいぶいい状態になってきているな
と感じています。
あ、そうそう、
今回はピラティスに出ても、
筋肉痛にはなりませんでしたよ![]()
これからも続けて
ピラティスのレッスンにも
参加することにしました。
次回のレッスンも楽しみにしています![]()
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