バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
今宵は満月![]()
今日撮った満月の写真です
…と言いたいところなのですが、
実は日曜日に撮った写真なんですよ![]()
ほぼ満月ということで、
お許しくださいm(__)m
さて、
日曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポです。
まずはいつものように
両手バーでストレッチ中心の動き。
最後のルルベで、
お腹を引っ込め、
お尻を突き出すように
先生から直されました。
私、なぜか、
このバレエ教室の先生に
「こうだよね
」
と言われると、
「うん、うん」と頷いてしまうんですよ(^o^;)
そして、いつも
「『うん、うん』じゃない」
と先生に言われてしまうのです![]()
ストレッチが終わった後、
先生がこう言いました。
「じゃあ、片手バーでプリエ」
びっくりした様子の皆さん![]()
6月にレッスンが再開してから
ずっと両手バーでやって来たので、
衝撃が走ったようです![]()
2番プリエのとき、
先生が私のところにやって来ました。
「お尻、ちょっと出して」
え![]()
![]()
お尻出していいんですか![]()
![]()
「2番のプリエは
お尻が出ないように」
とよくいろんなところで
バレエの先生が言っています。
この場合、
「お尻が出ないように」
というのは、
上体が前に傾くということだと
思われます。
今回、先生が言っているのは、
上体は前に傾かないようにして、
お腹を引っ込めて
お尻を出すという意味です。
「本番」後、改めて、
立った状態で
お腹を引っ込め、
お尻を出すように言われました。
ちらっと横の鏡を見る![]()
お尻が出て、
背中からお尻にかけて、
はっきりとS字カーブが出ています。
「これが普通だからね」
「え![]()
![]()
これが普通なんですか![]()
」
「そう、これが普通なの。
このくらいの
S字カーブが欲しい」
とのこと。
そうなんですね![]()
分かりました![]()
これをキープしなければなりませんね![]()
確か、次のタンデュが
終わったときだったと思うのですが、
みんなの足を
先生がじっと見ているんですよ![]()
そして、
「みなみさんと○○さんは
土踏まずが下がっている。
気持ち上げて。」
と先生が言いました。
上げました![]()
「親指は上げない」
と言われる(^o^;)
土踏まずを上げようとすると、
親指も上がっちゃうんですよ(^_^;)
先生にいろいろ注意され、
なんとか土踏まずが
上がった状態になりました。
これもキープしなければなりませんね![]()
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きの
最後の方で、
アラベスクからシュスーに
立つ動きがありました。
ここで先生から注意を受け、
やり直そうとしたのですが、
なんか違うらしいんですよ(^o^;)
アテールでアラベスク→ピケ→シュスー。
これを何度か繰り返し、
やっと先生のOKが出ました![]()
この後、
「ピケにしようかな![]()
アラベスクにしようかな
」
と迷っている先生![]()
「アラベスクにする。
アラベスクやってみて。」
と徹底個人指導が始まりました。
最初の方、
いつもより高く脚が上がっています![]()
次は私の番![]()
「脚伸ばして」
と私の脚を叩く先生。
「叩くと伸びるんだね」
そのようです![]()
上体が捻じれているのも、
叩いて直される(^o^;)
それを繰り返されているうちに、
最初の状態から比べると、
だいぶ脚が伸びて、
上がって来ました。
だけど、
脚を伸ばすと上体が捻じれる私…(^o^;)
脚を持ちながら、
上体を直すのは大変なようなので、
参加者の方が
私の脚を持ってくださいました。
そして、先生は
私の上体を直します。
上体を直すと、
抵抗を始める私の脚(^o^;)
さらにもう一人の方が
脚を持ち上げるのを
手伝ってくださいました。
「ごめんね、密で」
それは大丈夫なのですが、
軸脚の膝がちょっと痛い![]()
横の鏡を見るように言われました![]()
「綺麗でしょ
」
そうですね![]()
自力でこれぐらい
綺麗に高く
脚を上げられるようになってみたいものです。
「ありがとうございました」
と先生と手伝って下さったお二人に
お礼を言った後、
「ちょっと軸脚の膝が痛かった」
と先生に伝えました。
「軸脚は見ていなかった」
と先生。
つま先の向きと膝の向きが
同じになっていなかったらしいです。
その点を注意され、
さらに膝を押し込まないようにとの
注意を受けました。
「怪我をしないで、
長く踊ってほしいから」
と先生。
はい、分かりました![]()
バーレッスン最後の
グランバットマンでは、
後ろに脚を上げたとき、
首が短くなっているのを
注意されました。
今回は珍しく
バーを後ろ手に持った状態での
前のグランバットマンも
やったんですよ。
正面の鏡に
自分が脚を上げている姿が映る。
あ~、なんて不格好なんだ…![]()
正しいフォームで上げようとすると、
脚があまり上がりません(^o^;)
改善の余地が
かなりありそうです(^_^;)
この後はセンターレッスン。
そのセンターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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