バレエを愛するあなたへ

 

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初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

今日から7月ですね。

 

これはハイビスカスかなハイビスカス?

 

夏らしいお花を選んでみましたニコニコ

 

さて、昨日も

バレエ教室に行って来ました。

 

このバレエ教室は

先週はお休みだったので、

2週間ぶりです。

 

いつも通り

両手バーでストレッチ中心の動き。

 

そして、片手バーでプリエ。

 

グランプリエのときは、

アンオーでした。

 

「グランプリエのとき、

バー側に傾いている人がいる。

 

顔を付けられる人は付けるけど、

上体はスクエアのまま。」

 

との注意あり。

 

オンラインレッスンで、

 

「グランプリエのとき、

ちょっとバーの方を見るようにすると

上手に見える」

 

と聞いてからは、

私はそのようにしていました。

 

顔だけではなく、

上体もバー側に

行ってしまっていたのかもしれません(^o^;)

 

気を付けますニコニコ

 

4番のグランプリエの後はルルベ。

 

アンナヴァンから

左右の高低差を付けた

アロンジェにします。

 

腕を高めに上げて、

頭は後ろに反らせます。

 

「そのまま戻るとふらつくから、

前脚にしっかり乗るように」

 

との注意あり。

 

確かに、

お手本に合わせて動いているときは、

思いっ切りふらつきました(^o^;)

 

先生に言われた通り、

前脚に乗るようにしたら、

「本番」では安定ニコニコ

 

最後は5番ルルベ。

 

「お尻をしっかり締めて、

母指球で床を押す」

 

との注意があった後の「本番」。

 

右手バーのとき、

ちょっとふらついて

後ろに倒れそうになる(^o^;)

 

「倒れるなら前へ」

 

という先生のお言葉を聞いて、

重心を前にしたら、

なんとか持ちこたえることが出来ましたニコニコ

 

次はタンデュ。

 

ドゥミポアント→ポアントの動きが、

何度も何度も登場!

 

足裏を鍛えるためらしいです。

 

そして、

踵を床に着けた状態での

フレックスも登場!

 

しっかり膝を伸ばさないと、

この状態でのフレックスは出来ない

とのお話。

 

後ろのドゥミ→ポアントは、

なかなかに難しいうーん

 

そして、

後ろのフレックスも

なかなかに難しいうーん

 

ジュテには、

クッペでのバランスや、

パッセでのバランスも

含まれていました。

 

パッセした自分の姿を

鏡でチェックキラキラ

 

なんか綺麗じゃないのは、

なぜなんだろう?うーん

 

フォンデュのとき、

先生の姿と

自分の姿を見比べて、

気が付いたことがあるんですよ。

 

先生は軸脚と動脚が

同じ角度で曲がっています。

 

「ダイヤダイヤオレンジのように曲げる」

 

とよく聞きますが、

先生は本当に

綺麗なダイヤの形になっているのです。

 

私は、

動脚に比べて、

軸脚の曲がり具合が小さいので、

綺麗なダイヤにならないんですよ(^o^;)

 

軸脚もしっかり曲げるように

気を付けなきゃ!

 

コロナ対策として、

時短でレッスンをしている関係で、

このバレエ教室では、

今月いっぱい、

センターレッスンはやりません。

 

その代わりとして、

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きと、

アダージオが

上級者向けになっています。

 

今回も長くて難しかった

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

アティテュードあり、

グランバットマンあり、

ロンド・ジャンブ・ジュテあり、

ルルベパッセあり、

アラベスクあり、

パンシェあり…

 

最後は

バーから手を放してのアラベスク。

 

う~んうーん

 

盛りだくさんでハイレベル(^o^;)

 

1回お手本を見せただけでは、

ダメだと思ったのか、

さらに一通り、

やってみて下さる先生。

 

みんな、一緒に動いています。

 

「ここからが『本番』」

 

と先生。

 

その「本番」。

 

みんなの動きがバラバラ(^o^;)

 

音に合っていないようです(^_^;)
 

最初の方で、

素早く動くべきところを

そうしなかったために、

そこからどんどん遅れて行ったらしい(^o^;)

 

問題があった部分について、

もう一度説明がありました。

 

右手バーのときは、

音に合っていたようですニコニコ

 

「蹴らないように」

 

と前回も注意された

ロンド・ジャンブ・ジュテ他、

必ずしも

先生が満足できる出来では

なかったかもしれませんが…てへぺろ

 

「時間ないけど、もう一つ」

 

と言って、

先生がアダージオの

お手本を見せて下さいました。

 

前回と同じ内容だったかもしれません。

 

前回はほとんど

思い出せませんでしたが、

今回は、思い出せた分だけ、

書き出してみます。

 

前に脚を上げる→フェッテで方向を変える→エカルテで脚を上げる→バーに斜めに背中を向けて脚を上げる→元の位置の5番で終了。

 

次々に方向が変わって行きますびっくり

 

先生のお話によると、

ヨーロッパのバレエのレッスンでは、

このように方向を変える動きも

よくやるのだとのこと。

 

そうなんですねびっくり

 

よく分からないまま「本番」。

 

1回目が終わった後、

 

「(上手な中学生の)

○○ちゃん以外、全滅」

 

と先生。

 

あ、出来ていなかったのは、

私だけじゃなかったんだほっこり

 

と安心している場合では

ありませんよねてへぺろ

 

もう一度説明があり、

反対側から始まった

2回目の「本番」。

 

最後は元の位置に

戻っているはずなのに、

なぜか一人だけ、

反対側を向いている私…(^o^;)

 

う~んうーん

 

どこで間違えたのだろう?うーん

 

家に帰って

レッスンメモを書きながら、

もう一度動きを確認。

 

あ、こう動けば良かったんだな

 

とやっと理解できましたニコニコ

 

次回、リベンジ!

 

…と言いたいところなのですが、

今月から、

元々通っていたバレエスタジオの

レッスンが再開になるので、

とりあえず、

このバレエ教室の

レッスンに参加するのは、

今回が最後になりますニコニコ

 

6月初めに買ったチケットが、

まだ1枚残っているので、

期限が切れる8月初めまでに

もう1回行ければと思ってはいるのですが…

 

このバレエ教室の先生は、

以前、日本人ではない先生に、

バレエを習ったというようなことを

言っていました。

 

今回も、

日本ではあまりやらない、

次々に方向を変える動きも

入っていましたし、

他のバレエ教室では

やらないような動きも

たくさん経験させて頂きました。

 

先生、どうもありがとうございましたニコニコ

 

また、いつか、

レッスンを受けに行きますねニコニコ

 

 

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