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初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

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今日は満月ですね満月

 

この写真は、今日の満月…

 

と言いたいところなのですが、

残念ながら、今夜は雲が多く

お月様は見えませんショボーン

 

この写真は昨日撮った

十五夜お月様の写真です月見

 

昨日も雲が多かったのですが、

私が空を見上げたら、

雲の間から5分ほど

顔を出してくれたんですよニコニコ

 

さて、
前回のブログ記事
レッスンの参加者が少なくなった理由」の続き、

水曜日に参加したバレエスタジオの

初・中級クラスのレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。

 

最初は

タンデュ中心のアンシェヌマン。

 

前のタンデュ×3回→プリエしながら腕をアロンジェへ→後ろのタンデュ×3回→プリエしながら腕をアラセゴンへ→横のタンデュ→5番→ルルベで片手アンオー、片手アラセゴン→腕を広げながらシャッセ→パドブレ→ピルエット→反対側から同じこと。

 

横のタンデュの後、

ルルベしてからの

シャッセ→パドブレ→ピルエットは

完全に意表を突かれましたびっくり

 

ピルエットはやっぱり

左になると、

まったくと言っていいほど、

首を残せません(^o^;)

 

次はその

ピルエット中心のアンシェヌマン。

 

アンドゥダンのピルエット→シャッセ、パドブレ、ピルエットを2セット→シャッセ、パドブレ、ピルエットを回るときアンオーで。

 

先生からさらっと説明が

あった後の「本番」。

 

「本番」後、

いろいろと個人的注意がありました。

 

「アンドゥダンのピルエットは

押してから回る」

 

とのこと。

 

やってみましたニコニコ

 

「腕はアンオーじゃなくて

いいんだよ」

 

と先生に言われる(^o^;)

 

あ、最後のピルエットのアンオーが

身体に染み込んでいました(^_^;)

 

もう1回アンドゥダンのピルエットをやってみる。

 

今度は腕は大丈夫ニコニコ

 

「床を押してない」

 

押しましたニコニコ

 

「顔は正面に残す」

 

押して、顔を残しましたニコニコ

 

「だから、アンオーじゃなくて、

腕は普通で」

 

あ、また、

アンオーになっちゃってました?(^o^;)

 

「一つ出来ると

一つおかしくなっちゃうんだから」

 

と先生に言われ、

みんなで大笑い爆  笑

 

さらに、

最後のアンオーでのピルエットについて、

全体への注意がありました。

 

「極端にやって見せると、

みんなこうなってるよ」

 

と言って先生が

やって見せて下さったのは、

アラセゴンの腕を一旦

顔の下で拝むように合わせ、

そこからロケットを打ち上げるように

腕を上げている姿でした(^o^;)

 

「アラセゴンからそのまま

アンオーに持って行くように」

 

とのこと。

 

そこをやってみましたニコニコ

 

みんな大丈夫そうですニコニコ

 

「そうニコニコ

 

だから、最後のアンオーと

最初のアンドゥダンのピルエット気を付けて」

 

という先生の言葉を受け、

もう一度アンドゥダンのピルエットをする

大人バレリーナの方。

 

あ、回るとき

アンオーになっている…(^o^;)

 

「だから…えー?

 

とあきれる先生(^_^;)

 

「一つやると一つおかしくなるんだから…(^o^;)」

 

と言います。

 

「なんか、余計なものが入り込んでいる」

 

と言う大人バレリーナの方。

 

一つやると一つおかしくなるのは、

大人バレリーナに共通する特徴

かもしれません(^o^;)

 

今回、

「大人バレリーナに共通する特徴」

というタイトルを付けようとして、

 

「同じタイトルを前にも

付けたような気がする…」

 

と過去記事を検索したら、

 

大人バレリーナの困った特徴

(2018年5月22日)

 

という記事があったんですよ。

 

読んでみたら、やっぱり

 

「一つ覚えると、一つ忘れる」

 

と書いてありました。

 

う~ん、1年以上前から

成長していない…(^o^;)

 

今回、私と同じようなことをやった

大人バレリーナの方とは

よく同じような間違いをするんですよ(^_^;)

 

最後のポーズで同じように

左右の手脚が逆になったり、

 

同じように途中まで音に遅れていたのに、

最後のポーズだけ

ちゃんと音に合っていたり…(^o^;)

 

この方とは

Kバレエの公演を観に行ったとき、

バラバラにチケットを手配したのに、

隣の席になったこともあるんですよびっくり

 

よっぽど御縁があるのかもしれません(^o^;)

 

この後のアンシェヌマンは、

 

ストゥニュー・ターン×2回→残りは全てシェネ→ポーズ。

 

キトリのバリエーションに

出て来るシェネを

まともに出来ない私たちに、

先生はきっとシェネの練習を

させたいんだな?

 

「本番」を1回やった後、

一人一人に注意点を

教えて下さる先生。

 

私が注意されたのは、

 

「6番に近い状態で立っている。

 

もうちょっと1番ルルベで立てるように。

 

要は片脚で立って移動するということだから…」

 

ということです。

 

1番ルルベで立って、

片脚重心で移動できるように

練習しましたニコニコ

 

すると、

さらに注意点が加わります。

 

「それと、

腕が身体にくっついてる。

 

オーバーじゃなくて、

こんな風になっている。」

 

と腕が身体にぴったり

くっついている状態を

見せて下さる先生。

 

「近付いているだけでなく、

下がっている」

 

とのことなので、

意識して上げてみましたニコニコ

 

それでもやっているうちに

どんどん下がってきているそうです(^o^;)

 

「腕を張る。

 

肩甲骨を寄せる感じ。

 

(オードリーの)春日のように。」

 

と言われました。

 

先生は小さいころからバレエをやっていて、

ずっと腕を張っていたせいか、

肩に筋肉がついているとのこと。

 

先生の肩を触らせて頂くニコニコ

 

本当だびっくり

 

硬い!

 

みんなで先生に自分の肩の辺りを

触ってもらったんですよニコニコ

 

「全然大丈夫ニコニコ

 

と言って頂けましたニコニコ

 

よかったニコニコ

 

実は今回、レッスン前にも

バレリーナの身体についての

お話があったんですよ。

 

出産後、すぐに復帰する予定の

プロのバレリーナが

大きいお腹で踊る動画とか、

出産後に赤ちゃんを

おもり代わりにして

トレーニングする動画を

先生は見たとのこと。

 

話を聞いただけでも

すごい!

と思ってしまいますびっくり

 

やはり一流の方は、

並大抵じゃない努力を

続けていらっしゃるんですね。

 

私は

そこを目指すつもりはありませんが…(^o^;)

 

とりあえず

 

「一つ覚えると一つ忘れる」

 

という大人バレリーナが

よくやりがちなことを

やらないようにしたいものだと

思ったのでしたニコニコ

 

さて、次のレッスンでは

その点はクリア出来るでしょうか?

 

初級だけど初級じゃなかった

金曜日のレッスンレポは

次回以降のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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