バレエを愛するあなたへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない

という方は、こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

開店前のお店の店先に置いてあった鉢植え。

 

あんまり素敵だったので、

写真撮っちゃいましたウインク

 

ちょっとクリスマスツリーっぽくて

かわいいですよねクリスマスツリー

 

さて、昨日参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

今回は代行の先生でした。

 

ここのところ、先生のすぐそばの

かなりいい場所を確保できていたのですが、

今回はもうその場所が取られていて、

正面の鏡が見えない場所になってしまいましたショボーン

 

ですが、横の鏡はバッチリ見えますウインク

 

まずは両手バー。

 

今回は2番プリエが多かったです。

 

私は2番プリエのときに

背中が前に行ってしまうことをよく注意されるので、

その点に気を付けました。

 

その他にも、

 

「股関節から開く」

 

「床を押す」

 

「引き上がったまま下りる」

 

といった基本的なことを自主的に意識。

 

前へのタンデュでは、

 

「頭が低くならないように」

 

との注意がありました。

 

プリエのままルルベ→膝を伸ばす→下りる

 

という動きのときは、

 

「下りるときに、かかとを前へ」

 

とのこと。

 

こうすると、下りたときに

プリエする前よりもきれいな2番になります。

 

「私って、やればここまで開けるんじゃん!

 

と思った私でした。

 

この最初の両手バーの動き、

先生がすごく丁寧に説明して下さり、

みんな一緒に動いているので、

 

「この動きは、

これで終わってしまうのか?

 

と思ってしまったほどびっくり

 

ですが、音に合わせての「本番」は

その後、しっかりやりました。

 

片手バーでのプリエ。

 

アラセゴンでのドゥミプリエの後、

次のドゥミプリエはアンオーで

手の方を見ます。

 

この頃、このアンオーのプリエが多いので、

(日曜日のバレエ教室でもやりました)

何となく様になってきた感じニコニコ

 

(少なくとも自分ではそう思っているてへぺろ

 

「後ろへのカンブレは両肩同じ位置」

 

という注意がありました。

 

腕を上げてる方だけが行ってしまっては

ダメなんですね。

 

「アンオーの手がそのままの状態で反る」

 

との注意もあり。

 

私、いつもアンオーの腕の方の肩だけが後ろに行って

腕が横に逃げていました(^o^;)

 

今回は、

 

「グランプリエは素早く!

 

とのこと。

 

「グランプリエのとき、

上体が前に倒れてしまうと、

戻るときが大変。

 

常に肩と骨盤を結んだスクエアを保つように。」

 

とのお話。

 

よくやる4番ルルベでのアロンジェ。

 

私がキョンシーになってしまうポーズですてへぺろ

 

今回、先生は

かなり丁寧に教えて下さいました。

 

「バー側の手が上。

 

上の手はアンオーからの延長。

 

下の手はアンナヴァンからの延長。

 

肩が前に行ってしまうと、

硬い感じになる。

 

肩は後ろに引く。」

 

「本番」中、

先生が私のところにやって来る。

 

肩を広げるようにしながら、

後ろに下げられました(^o^;)

 

前へのアロンジェって、

私の中ではキョンシーのイメージがありますが、

『ジゼル』や『ラ・シルフィード』の

精霊や妖精がやる動きですよね?

 

先日のブログ記事で、

イメージすることの重要性を書きました。

 

この4番アロンジェで私が目指すべき姿は

『ジゼル』や『ラ・シルフィード』だよな…(^o^;)

 

決してキョンシーじゃない!

キョンシーさん、お願いですから

私の頭の中から消えて下さいてへぺろ

 

ジュテ中心の動きでは、

 

前→横、後ろ→横、

 

と上げた脚を動かす動きがありました。

 

「横のとき、かかと前」

 

との指示あり。

 

「後ろから横に持って来るときは、

そのまま持って来ない。

 

そのまま持って来ると、

お尻が割れた状態になる。

 

すぐにキュッ!とお尻を締める」

 

という注意もありました。

 

私、これまで

お尻が割れた状態でやっていたような気が…(^o^;)

 

バーレッスンの後半で、

 

パッセ→曲げたまま前に脚を出す→伸ばす→パッセ→曲げたまま横に脚を出す→伸ばす→パッセ→曲げたまま後ろに脚を出す→伸ばす

 

という動きがありました。

 

このバレエ教室の前回のセンターレッスンで、

 

「パッセから脚を上げるときは、

腿を上げてから伸ばす」

 

という注意があったんですよ。

 

それを思い出して、

その通り、やってみました。

 

確かにこの方が脚を上げやすいです。

 

今回のセンターレッスンでも、

このパッセから脚を伸ばす動きが出て来ました。

 

そのセンターレッスンと、

バーレッスンの続きについては

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)

 

あなたにお願いがあります。

 

当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと

人気ブログランキングに参加中です。

 

応援して頂けると、とても嬉しいですニコニコ

 

ぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。

 

(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)

 

にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓

 

 

いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)

 

ブログを書き続けるエネルギーを頂いていますニコニコ

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。


大人バレエ初心者への情報提供募集中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者への情報提供のお願い

大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します