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この写真は、日曜日に神社へ向かう途中、

信号待ちをしているときに撮りました。

 

何気なく撮ったのですが、よく見ると、

フェンスから顔を出しているんですねびっくり

 

生命力の強さを感じますニコニコ

 

ところで、先日も書きましたが、

この間の日曜日のバレエ教室のレッスンはお休みでした。

 

今回は、昨日参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

日曜日のレッスンがなかっただけなのに、

なんかすごくレッスンの間が空いた気がする…うーん

 

そういえば、このバレエ教室では、

先週のレッスンがお休みだったんだ。

 

なぜお休みだったかというと、

実は先生、ロシアに行っていたのです。

 

毎年この時期になると、

ロシアへ行っているらしい。

 

ただ遊びに行くのではなく、

ボリショイ劇場でバレエを観たり、

バレエのレッスンに参加したりしているそうです。

 

ワガノワメソッドのレッスンを受けてきたそうで、

 

「ワガノワはアンドゥオール出来て当然」

 

といったようなバレエに関するお話が

レッスンの最初にあったんですよ。

 

へぇ~!

 

そうなんだ~びっくり

 

と大変興味深く聞かせて頂きましたニコニコ

 

そして、バーレッスンスタート!

 

このバレエ教室では、

いつも最初は両手バーで

ストレッチが入った動きをやります。

 

6番で構え、片脚ずつ脚を開く。

 

開いた瞬間に、自分の膝が曲がるのが

正面の鏡に写っていましたガーン

 

あかんやろ~!

 

(注:私は関西人ではありませんてへぺろ

 

気を付けなければ!

 

2番のグランプリエでは、

 

「お尻が出ないように」

 

との注意があり、

これは横の鏡でチェック。

 

うん、大丈夫そうだニコニコ

 

2番のグランプリエでの横へのカンブレは

結構きついえーん

 

「腕は滑らかに。

 

ここの二人、カクカクしない。」

 

と横へのカンブレのとき、

隣の人と一緒に注意されました(^o^;)

 

私、カクカクしてました?

 

って、してたから注意されたんですよね(^_^;)

 

胸から上をぐるっと回す動き。

 

「肩甲骨の下から回すように」

 

との指示がありました。

 

それを意識して回したら、目が回るアセアセ

 

アキレス腱のストレッチの後、

前脚のかかとを上げてストレッチ。

 

「背中が丸まらないように」

 

との全体への注意があったので、

気を付けていたつもりだったのですが…

 

「横の鏡を見て」

 

と先生に言われる。

 

鏡を見ると、

思いっ切り背中が丸まっていました(^o^;)

 

直そうとしても直らない(^_^;)
 

理想型は分かっているのですが、

どうしたら理想型になるのかが分かりません(^o^;)

 

両手バーでの動きを2種類やった後、

片手バーになりました。

 

最初のプリエ中心の動き。

 

4番プリエの後、

ルルベで前にアロンジェして、

上体を少し反らします。

 

う~ん、我ながら硬い動きだ(^o^;)

 

私が前へのアロンジェをやると、

どうしてもキョンシー感が出てしまいますてへぺろ

 

最後は5番ルルベでアンオー。

 

「肩上げない。

 

手をフラフラさせても大丈夫なくらいにして。」

 

と先生が言うので、

みんなで手をフラフラ。

 

私は身体もフラフラ(^o^;)

 

体幹がしっかりしていないと

手を動かしただけでふらつくらしいです(^_^;)
 

手については

他の動きのときにも注意がありました。

 

「本を持っているように力を入れないで

手の力を抜く」

 

と言いながら、

本を持っているような手の形を見せて下さる先生。

 

で、自分の手を見ると

正にそういう形になっていました(^o^;)

 

私への注意だったようです(^_^;)
 

タンデュは、

 

ドゥミ→ポアント→脚を内向き→外向き。

 

私が通っているバレエ教室やバレエスクールでは、

この頃、どこでもこの動きをやっています。

 

ドゥミやアンドゥオールを意識するには

ちょうどいい動きなんでしょうね。

 

その後の、

 

フレックスで軸脚プリエ。

 

これもよくやっています。

 

先生から指示されることも同じです。

 

「腰が落ちて背中が丸まった状態で下りない。

 

そのままの状態で下りる。」

 

かなり意識してやりました。

 

そして、こういう動きもやりました。

 

パッセ→前へ脚を上げる→パッセ→横に脚を上げる、これを3回→パッセ→前へ脚を上げる→そのまま横へ、これを3回。

 

「横に上げるとき、お尻が後ろに行かないように。

 

かかと前。」

 

何度もそう言う先生。

 

もしかして、私、そうなってます?

 

自分としては、

そうしていないつもりなんですが…(^o^;)

 

これを左手バーと右手バーでやった後、

全体に対して注意点を言われた後、

もう1回やりそうな気配。

 

?

 

でも、左も右もやりましたよね?

 

今度は、後ろ→横なのでした。

 

?

 

先生、そういう説明しましたっけ?

 

他の方は、当然のように後ろからやっています。

 

この教室では、これが普通なのかなうーん

 

この動きの最後は、

 

後ろパッセでバランス→前パッセ→5番で終わり。

 

「パッセがカマ足にならないように。

 

特に後ろ。

 

しっかりかかとを前に。

 

パッセする脚はしっかり横に向ける。」

 

分かってはいるのですが…(^_^;)
 

どうしても、パッセの脚が前に行ってしまいます(^o^;)

 

このパッセのとき、

腕は片手アンオー、片手アラセゴン。

 

この状態でバランスを取って

ピタッと止まるのはなかなか難しいです(^o^;)

 

ロンド・ジャンブ・ア・テールでは、

「本番」を1回やった後、

 

「脚の動きにつられて

上体が動かないように」

 

という全体への注意がありました。

 

もう一度「本番」。

 

「膝が曲がってる」

 

先生、私の方を見て言っていますね(^o^;)

 

このバレエ教室では、

名指しで注意されることは

めったにありません。

 

先生の視線を感じて、

 

「あ、私に言っているんだな」

 

と気が付くことが多いんですよ。

 

ですが、今回のセンターレッスンでは

珍しく名指しで注意を受けました。

 

そのセンターレッスンと、

バーレッスンの続きについては

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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