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感謝

 

 

 

紅葉が始まってきましたね。

 

お昼休みに通った道で、色づき始めた葉っぱに光が差すところがとても綺麗で写真を撮っちゃいましたニコニコ

 

さて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

今回も、先週と同じように代行の先生でした。

 

今回私が陣取ったのは、片手バーだと正面の鏡が見えない場所。

 

(その場所しか残っていませんでした(^o^;))

 

その代わり、すぐ側に鏡があるので、横から見た姿はしっかりチェック出来ます。

 

最初は両手バー。

 

フレックスの状態で、前から横、横から後ろ、なんていう、あまりやったことのない動きも含まれていました。

 

そして、片手バー。

 

一連の動きとして、一通りプリエやグランプリエだけをやった後、今度はポールドブラだけで、

 

1番:前から後ろ

2番:横から後ろ

4番:バー側とバーと反対側

5番:サークルポールドブラ

 

をやるという、珍しい動きでした。

 

このバレエ教室は、片手バーで全員同じ方向を向くとか、センターレッスンが左脚前バージョンから始まるとか、他のバレエ教室ではやらないことをやっています。

 

それだけでなく、やる内容も、この動きのように、他ではやらないことをやることが度々あります。

 

なかなかないタイプのバレエ教室ですねウインク

 

この動きの「本番」後、

 

「4番プリエでお尻を突き出さないように」

 

「重心を真ん中にする」

 

という注意が全体に対してありました。

 

自分が何気なく4番プリエをやる様子を横の鏡で見ると、重心が後ろに行っているのが分かりました(^o^;)

 

気を付けないとニコニコ

 

5番ルルベについては、

 

「腿と腿をしっかり付けるように」

 

との注意あり。

 

2回目の「本番」では、それを意識。

 

「そうニコニコ

 

という先生の声が聞こえる。

 

出来ていたみたいですニコニコ

 

タンデュは、

 

前タンデュ2回→3回目はクッペ→5番→後ろも同じこと→横はタンデュ×4回→シュスー→前クッペ→後ろクッペ→バーから手を離してバランス。

 

「軸脚の重心が小指側に行っている人が多い」

 

とのこと。

 

確かに、私もそうかもしれないな。

 

横の鏡で見ると、気を抜いた状態では(抜いちゃいけないんですが…)、軸脚の膝が伸びていないし、重心が前に行ってしまっています(^o^;)

 

クッペもカマ足にならないように気を付けなきゃねウインク

 

バーから手を離してのルルベクッペは、私以外の方も苦戦していた様子…

 

「後ろのルルベクッペは難しい」

 

と先生。

 

前も決して簡単ではありませんけどねウインク

 

次はまた、他ではやらないような動き。

 

1番グランプリエから立ち上がると同時に、一瞬両手バーになり、180度回転して5番。

 

意外とスムーズに出来ましたニコニコ

 

最後の5番はアテールでいいのに、なぜかルルベっぽくなってしまいましたが…(^o^;)

 

「子供たちにやらせたら大変なことになってたけど、皆さん、出来ていました」

 

と先生が言っていました。

 

子供よりも大人の方が得意なこともあるんだびっくり

 

前にもこの教室でやったことのある、バーを使っての外回りのスートゥニュ・ターン。

 

そういえば、以前オープンスタジオに通っていた頃、どっちに回ったらいいか分からなくなった私を見て、先生が、

 

「後ろのかかとの方に回る。

 

後ろのかかとがバーの外側だったら、外回り。

 

バー側だったら、内回り。」

 

って言っていたっけ。

 

なんてことを思い出しました。

 

「内回りのときはアンナヴァンだけど、外回りのときはアラセゴンのまま回る」

 

との説明あり。

 

「回り始める前は、みんな5番になっているけれど、回った後、脚が離れて6番になっていることが多いので、気を付けるように」

 

という注意も1回「本番」をやった後にありました。

 

私は、回れることは回れるのですが、ちょっとふらつき、ピタッと止まれない状態…(^_^;)

 

おまけに、ギュギュッとシューズが鳴ります(^o^;)

 

回転のときにシューズが鳴るのは以前から気になっていました。

 

もしかしたら、引き上がっていないからかも?

 

と今回、初めて気が付きました。

 

そして、フォンデュとアダージオ。

 

フォンデュ1回→2回目は脚を伸ばすと同時にルルベアップ。

 

これを前、横、後ろ、とやります。

 

後ろは脚を上げた後、シュスー。

 

「軸脚のかかとを高く上げた状態のところへ脚を寄せるように」

 

との指示がありました。

 

改めて、シュスーのときの自分の脚の状態を横の鏡で確認。

 

ルルベ低いな…(^_^;)

 

今まで習ったバレエの先生方みなさんに、ルルベをもっと高くするように言われてきたのも納得です(^o^;)

 

このバレエ教室はいつもバーレッスンが長めで、センターレッスンが短めだったのですが、今回は、センターのアダージオの内容が変わったこともあり、いつもよりはバーレッスンの時間が短めでした。

 

なので、バーレッスンレポはここで終了です。

 

センターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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