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感謝

 

 

 

私が住んでいる市の中心部にある公園の一角です。

 

写真だと、実際の美しさや迫力を出せないのが悔しい…

 

とにかく、綺麗でしたラブ

 

さて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

今回は、1回目、2回目のレッスンと同じ代行の先生でした。

 

このバレエスタジオでは、鏡に向かって直角に3本のバーを置いています。

 

真ん中のバーだと鏡が見やすいので、真ん中のバーの端っこについたら、先生に列の真ん中に入るように言われました。

 

真ん中だと他の方を見ながら動けると思われた気がします。

 

私は本当に、どこにバレエを習いに行っても、先生に細かい点まで配慮して頂いています。

 

本当に幸せ者ですニコニコ

 

バーレッスンの最初は両手バーで、ストレッチとタンデュ。

 

6番で片脚ずつ、ドゥミ→ポアント(つま先を丸めて甲を出す)→ドゥミ。

 

トゥシューズを履くための練習なのでしょうか?

 

片脚タンデュで片脚プリエ。

 

「前は腰が落ちないように」

 

「横は腰が逃げないように」

 

「後ろは頭一つ上」

 

という注意がありました。

 

1番でルルベ→アテールを3回繰り返しながら、腕をアンバーからアンオーに持って行く

 

というのもありました。

 

そして、片手バー。

 

なんと、先生は私の真っ正面でお手本を見せて下さいますびっくり

 

鏡のように、私と先生が左右対称の動きになるのです。

 

バレエの特等席って感じニコニコ

 

最初のプリエ。

 

1回目のドゥミ・プリエは、アンバーのまま→2回目のドゥミ・プリエでアンバーから上げて行き、そのままアロンジェ→引き上げてからグラン・プリエ。

 

アンバーからアロンジェで引き上げるのが、割と綺麗に出来たな、と自己満足ニコニコ

 

その後、

 

4番でバーの外側の腕をアロンジェ→手を覗いてちょっと反る

 

という動きをやっていたとき、先生に手の状態を直されました。

 

その後は、タンデュとクッペが入った動き。

 

最後は5番で両手のひらを組み、手のひらを返して、上に思いっ切り伸びます上矢印

 

「アンオーと違って、肩は上がっていい」

 

とのこと。

 

その状態からアンバーにして終了

 

という動きなのですが、最後のアンバーのときの状態を先生がしっかりチェックしていました。

 

この動きをやったのは、腕を思いっ切り上げたときの、お腹の辺りが薄くなって引き上がった感覚を身に付けるためらしいのです。

 

なるほど~~~びっくり

 

ここまで引き上げなければならないんですねびっくり

 

シュスー→片手アンオー→すぐにアロンジェ

 

という動き。

 

「肘から先だけを動かす」

 

「力が入りすぎている人が多い」

 

「手のひらが正面の鏡の方を向いている人がいる。

 

手のひらは下に向ける。」

 

という注意がありました。

 

なんか、思い当たる節があることばかりです(^o^;)

 

ジュテ×2回→3回目はジュテからクッペ

 

という動きでは、

 

「ジュテをはっきり出すように」

 

という注意が「本番」後にありました。

 

クッペはいいのだそうですが、クッペをすることを意識するからか、クッペの前のジュテがはっきり出ていない、とのことでした。

 

これも思い当たる節があります(^_^;)

 

ルルベパッセ→アンナヴァンでバランス。

 

全体的に手の位置をもっと下にするように注意あり。

 

そして、再び両手バーに。

 

右ジュテ×8回→左ジュテ×8回→右ジュテ×4回→左ジュテ×4回→右ジュテ×2回→左ジュテ×2回→右ジュテ×1回→左ジュテ×1回→右ジュテ×1回→左ジュテ×1回。

 

これは、これまで通ったバレエ教室、バレエスクールのほとんどでやったことがあります。

 

このバレエ教室ではやったことがないような様子。

 

この動きを、音感を確認するためにやったと思われる先生もいました。

 

その先生は、つま先が変な方向を向いてしまってもいいから、とにかく音に合わせるように言っていたのですが、この先生は違いました。

 

「本番」後、

 

「疲れると段々膝から下が伸びなくなる。

 

出すというよりは、閉じる方を意識するように。」

 

との注意がありました。

 

内腿を使うのですね。

 

内腿と言えば、5番ルルベのときに、

 

「もっと両脚を重ねて、1本に見えるように」

 

との注意が全体に対してあったんですよ。

 

右手バーだと正面に鏡がある状態だったので、自分の姿を確認したら、内腿と内腿の間に隙間が…

 

これじゃ、あかんやん!

 

(なぜか、関西弁てへぺろ

 

この後も何度か5番ルルベがありましたが、内腿を意識すると安定ニコニコ

 

これまでも、5番ルルベのときに、「脚が1本に見えるように」との注意は何度もありました。

 

自分ではちゃんと出来ていると思っていました。

 

今回、出来ていないことが発覚ガーン

 

でも、気が付いて良かったですニコニコ

 

これからは、気を付けます。

 

この後もまだまだバーレッスンは続きました。

 

バーレッスンの続きとセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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