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「感謝」
「クローバーなのに、黄色いお花が咲いているのは珍しいな」
と思いながら撮った上の写真。
ネットで調べたところ、クローバーではなく、カタバミだということが分かりました。
Wikipediaによると、
「マメ科のクローバー(シロツメクサなど)とよく間違われるが、クローバーは葉の形状が丸く白い線があり、全く異なる植物である。
しかし、ロゴマークなどで葉の形状を誤解してハート型で描くことでクローバーのつもりでカタバミとなっているケースがある。」
え~
そうなんですね~~~![]()
確かに、葉っぱの形がきれいなハート型ですね![]()
皆さん、ご存知でしたか![]()
周りの方に豆知識として披露するといいかもしれませんよ![]()
さて、金曜日に参加したバレエスクールのレッスンレポです。
いつも通り、前屈と反りをした後、バーレッスン。
私は6月からこのバレエスクールに通い始め、3ヶ月が経ちました。
4ヶ月目になると、いい加減慣れて、考えなくてもプリエで身体が動くようになりました![]()
(ここのプリエは毎回同じ内容です。)
最初の頃に比べれば、腕も滑らかに動くようになったと感じます。
4番プリエでは、重心が中心になるように意識。
プリエの合間には、ポールドブラも入っています。
「せっかく最初に反るストレッチをやったのだから、ぐるっと回すポールドブラをやるとき、もっと後ろの方まで行こうよ。」
と全体に対しておっしゃる先生。
はい、気を付けます![]()
タンデュは、
「片脚タンデュで片脚プリエ」を前、横、後ろ、とやります。
「上体はそのまま。
前のタンデュで後ろに傾いたり、横でバーの方に傾いたり、後ろで前に倒れたりしないように。」
という注意が「本番」前にありました。
「本番」中、自分の姿を正面の鏡で見ると、前のタンデュでプリエのとき、身体が落ちているように見える。
目の錯覚![]()
いや、そんなことはないですよね![]()
横と後ろは大丈夫だったんじゃないかな。
このバレエスクールの先生は、よく、腕をしっかり張るように言っているので、その点にも注意しました。
この動きのときだけでなく、他のときもですからね![]()
もう一つのタンデュのときに、
「最初の頃に比べれば、覚えが良くなったなぁ」
と自己満足していた私です![]()
(この自信は、後半、もろくも崩れ落ちることになります(^_^;))
フォンデュとデヴェロッペが入った動き。
「フォンデュは滑らかに。
デヴェロッペははっきりと。」
という指示が最初にありました。
今回は私が持っているCDの曲が流れていたので、フォンデュの曲が流れると、何も考えなくても、身体が勝手にフォンデュします。
ちなみに、他の動きのとき、先生が間違った曲をかけたら、
「これじゃない
」
と思った私でした![]()
そして、フラッペ。
まずはシンプルに、
前→横→後ろ→横→前→横→後ろ→横→
この後に続くダブルフラッペについて、先生から詳しい説明がありました。
「前に出したいから、後ろ→前とダブルフラッペ→前のフラッペ→
横に出したいから、後ろ→前とダブルフラッペ→横のフラッペ→
後ろに出したいから、前→後ろとダブルフラッペ→後ろのフラッペ」
なるほど~~~![]()
どこに出したいかを考えれば、どう動かしたらいいか分かるということなんですね。
先生、分かりやすい説明をありがとうございます![]()
いつも適当にやってました![]()
と、頭では理解したつもりでも、「本番」になると出来なくなってしまうのが悲しい![]()
このフォンデュは2セット連続でやります。
1セット目の最後は、アテールでバッチュ。
あ、私、バッチュという言葉を使いましたが、『バレエ用語集』を見たら、正式名称は「プティ・バットマン」というんですね。
「『バットマン・セレ』ともいう」と、『バレエ用語集』に書いてありました。
私、先生がいつもこの動きのお手本を見せて下さるときに、「セネ、セネ、セネ、セネ…」と言っていると思っていたんですよ。
「セネ」って何だろう![]()
と、ずっと疑問に思っていました。
(『バレエ用語集』を見ても、ネットで調べても、「セネ」は出てきませんでした。)
今回、『バレエ用語集』で「バットマン・セレ」の記載を見つけて、やっと理解できました。
「セネ」じゃなくて、「セレ」だったのですね![]()
2ット目の最後は、ルルベでバッチュ。
こちらの正式名称は「バットマン・バッチュ」ですね。
この後、クッペでバーから手を離してバランス。
今回、右も左も割と上手くバランスが取れました![]()
いつもやっているパンシェやアティテュードが入ったハイレベルな動き。
いつもバー側の脚を上げる辺りから、ちゃんと動けなくなってきます(^o^;)
この動きは、3ヶ月経っても、なかなか覚えられません(^_^;)
バーレッスン前半で感じた、覚えが良くなったという自信は、ここでもろくも崩れ落ちたのでした(^o^;)
そして、グランバットマン。
横に脚を上げようとすると上体が動いているのが、正面の鏡で分かります(^o^;)
先生はもちろん、上手な方は皆さん、全然上体が動いていません。
脚を上げるといえば、前半のロンド・ジャンブ・アンレールのときだったと思うのですが、
「脚を上げ続けていれば、筋肉が付いてだんだん上がるようになる。
上げようとしなければ、いつまでも上がらない。」
と先生が言っていました。
分かりました![]()
今は脚を高く上げることが出来ない私ですが、上げようと努力することだけは忘れないようにします。
内腿を意識して脚を上げたせいか、次の日、右脚の膝の上辺りの内腿が筋肉痛になりました。
筋肉痛になったということは、ちゃんと筋肉が使えていたということですよね![]()
今回のバーレッスンでは、腕の動きの滑らかさ、動きの覚え、クッペでのバランスなど、ここに通い始めたころに比べると、上達を実感する瞬間が何度かありました。
これに続くセンターレッスンでも、ここ3ヶ月の成果を感じる瞬間がありました。
そのセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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