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「感謝」
「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」のことは以前から知っていました。
観に行きたいと思いながらも、期間限定、1日1回だけの上映、それもなかなかに観に行きづらい時間帯のことが多くて、今まで観に行ったことがありませんでした。
今シーズンのラストは『白鳥の湖』。
これは何としても観に行きたい![]()
やっと観に行けました![]()
『白鳥の湖』は昨年、ボリショイ・バレエの来日公演を観に行ったんですよ。
(そのときのレポは「ボリショイバレエの「白鳥の湖」公演レポ」でご覧いただけます
)
やっぱり、ボリショイとロイヤルって違うのかな![]()
なんてことを考えるバレエ初心者の私。
第1幕が始まる前に、解説がありました。
31年ぶりに演出が変わり、新しい振付と設定が加わったとのこと。
1幕のパ・ド・トロワがすごい![]()
とのお話もありました。
いよいよ全4幕の上映開始![]()
あ、白鳥の湖って4幕が普通なんですかね![]()
昨年観に行ったボリショイは2幕だったので…
最初にまだ人間だったオデットがロットバルトに魔法をかけられ、白鳥に姿を変えられるシーンあり。
このシーン、ボリショイではなかったよな。
その後、王子たちが出て来るのですが…
あ、道化師さんはいないのね…![]()
ボリショイの『白鳥の湖』に出て来た道化師さんが、私としては結構お気に入りだったもので…
私、『白鳥の湖』はボリショイの公演しか見たことがないので、どうしても比較してしまいます(^_^;)
最初の解説ですごいと言われていたパ・ド・トロワは、王子の友達と王子の二人の妹たちによるものでした。
これも見た記憶がない…![]()
そもそも、王子に妹なんていたの![]()
映画館でもらった「タイムテーブルのご案内」というチラシに書かれていた解説をその後の休憩時間に読んだら、王子の妹たちは新しい設定として加えられたのだそうです。
妹たちの内の一人、日本人だよね![]()
これも後で確認したら、高田茜さんだということが分かりました。
確かにすごいパ・ド・トロワでした![]()
始まる前の解説で、1幕から2幕までそのままスムーズに行く、とのお話があったのですが、本当に、いつの間にか王子が湖にいました![]()
湖のシーン、ボリショイはコールドの後、オデットの登場でしたが、ロイヤルはいきなりオデットが登場![]()
本当に美しい![]()
コールドの振付がボリショイとは違うのが、ド素人で、公演を観てから1年以上経っている私でも分かります。
4羽の白鳥の踊りは、おなじみのあの踊りでしたよ![]()
映画だとスクリーンに大きく映し出されるので、4羽の白鳥がどういう脚の動きをしているのか、よく分かります。
こういうところは、生の舞台にはない映画のメリットですね![]()
2幕が終わった後、休憩。
振付の助手をしている方のインタビューがありました。
「コールドは本当に大変。
待っている間、立ち続けるので、ふくらはぎがパンパンになる。
シューズの中で足を動かしてから、動き始める。」
と言ったお話がありました。
そうなんですね~![]()
そして、第3幕。
舞踏会のシーンです。
セットがめちゃめちゃ豪華なのに驚く![]()
ここでまた、王子の友達と王子の妹たちのパ・ド・トロワがありました。
高田茜さん、すごく正確な踊り![]()
いい意味で機械のようでした![]()
そして、オディールが登場![]()
オデットとは、全然雰囲気が違いますね。
ここまで演じ分けられるのはすごいなぁ![]()
幸せそうな王子![]()
そんな王子をモノにしたオディールの勝利宣言と言われているフェッテ32回転![]()
すごいです![]()
素晴らしいです![]()
もう何も言えません![]()
スクリーンに向かって拍手したくなりました![]()
![]()
![]()
今回、このシーン以外にも、拍手したくなった場面が何度もありました。
3幕の後、休憩中に美術担当者のインタビュー。
舞台美術だけでなく、衣装も担当されているのだそう。
舞台は2年前から準備を始めていたのだそうです。
あれだけ素晴らしい舞台を作るには、それ位の年月が必要なんですね![]()
そして、最後の第4幕。
小悪魔的なオディールから、また清らかなオデットに戻っています。
すごく悲しげなオデット![]()
『白鳥の湖』の終わり方には、いくつかのパターンがあって、中には、王子とオディールがロットバルトをやっつけて、ハッピーエンドになるというパターンもあると聞いたことがあります。
秘かにハッピーエンドを期待していた私だったのですが…
残念ながら、ハッピーエンドではありませんでした![]()
(ちなみに、ボリショイもハッピーエンドではなかったです。)
次のシーズンの予告や休憩を含めると、3時間25分という長丁場の上映。
全く飽きることなく、ずっとスクリーンに釘付けでした![]()
昨年初めて観たボリショイの『白鳥の湖』とはまた違った、ロイヤルの新バージョンの『白鳥の湖』を堪能しました![]()
私、テクニック的なことはよく分からないので、そういったことについては、このロイヤルの『白鳥の湖』を観に行った他の方のブログをご覧になって下さいね![]()
(私が読者登録をしているブログでも、何人もの方がこのロイヤルの『白鳥の湖』について書かれていました。)
今シーズンの英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」は、これがラスト。
来シーズンが待ち遠しいです![]()
そうそう、来シーズンの予告編によると、『ドン・キホーテ』もやるとのことなんですよ。
これは、ぜひ観に行かねば![]()
英国ロイヤル・オペラ・ハウスの皆様、素晴らしい公演をありがとうございました![]()
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