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「感謝」
昨日、空を見上げたら、龍のように見える雲があったので、写真を撮ったのですが…![]()
写真だと龍っぽくないですね(^o^;)
それでは、昨日参加したバレエ教室のレッスンレポ行きますね。
前にも書きましたが、火曜日のレッスンは日曜日よりも基本的な内容で、バーレッスンは両手バーです。
最初はいつも通りプリエ中心の動き。
やることの説明の中で、
「4番ルルベでの前へのアロンジェは、アンナヴァンから」
と先生が言っていました。
そうか![]()
私はいつもアンナヴァンを通らずに、バーから手を離して、そのままアロンジェにするから、いつも両手の幅が狭くなっちゃうんだな。
それに、思った以上に上の手は上でいいようだ。
これを意識してやってみました。
うん、良くなった気がする![]()
5番のグランプリエでは、
「脚は横に広げる」
と注意を受けました。
確かに私の脚は前の方に行っていました(^_^;)
いつも先生に引き上げを注意されるので、今回は注意される前に自分でも極力意識。
お腹→背中→頭と、とにかく引き上げる![]()
私は首や肩に力が入っていると注意されることが多いので、以前アレクサンダー・テクニークのレッスンで先生に言われた、
「頭が繊細に自由に動いて、身体がそれに付いてきている」
というのを意識してみました。
ここまでやっても、先生に背中の状態を直されます(^o^;)
そして、ここまでやっても、5番ルルベが安定しません(^_^;)
先生に力尽くで引き上げられると、天に昇るように引き上がります![]()
自分でもこのくらいやらなきゃ、トゥシューズなんて夢のまた夢ですね![]()
あ、でも、今回、自力で精一杯引き上げて5番ルルベをやっているときに、
「床を押して引き上げるって、こういうことかも
」
と思った瞬間があったんですよ。
いまさらか~い![]()
って感じですよね![]()
タンデュでも引き上げの意識が足りないのか、正面の鏡で自分の姿を確認すると、横タンデュのときに、軸脚側に身体が傾きがち。
そして、また、軸脚を伸ばすように注意される(^o^;)
今回、アテールでのパッセが入った動きのとき、上手な方がパッセで内腿を使うように注意されていました。
その方がパッセした内腿を触り、
「ここの筋肉あるよね
」
と聞く先生。
私もパッセして、
「ここの筋肉あるかな
」
と思いながら触っていたら、先生がやって来て、
「重心、ここじゃないよね
」
と言われる。
確かに私は重心が変な状態でパッセしていました(^_^;)
そして、個人指導開始![]()
先生が力尽くで綺麗なパッセを作って下さいました。
おお![]()
我ながら綺麗だ![]()
「股関節の状態、悪くないんだから」
「こんな綺麗なパッセが出来る人なんだから」
と先生。
他の参加者の方々にも、綺麗だと褒めて頂きました![]()
本当にこのバレエ教室は、先生も参加している方々も、褒め上手な方ばかりです。
龍の背に乗って天高く昇った気分になりました![]()
先生に押さえて頂いている間はいいのですが、手を離されると、膝が前に行ってしまいます(^o^;)
「自分でしっかり持ち上げる」
と先生。
確かに、この意識はなかったかもしれません。
ただ何となく持ち上げていただけのような気がします。
しっかり持ち上げると、足が吊りそう…(^_^;)
その後、他の方も個人指導。
その間に、私も自主練。
個人指導して頂いたときは右パッセだったのですが、右ばかりだと脚が疲れるので、左でやってみる。
先生がまた私のところにやって来ました。
「そう、そんな感じ。
で、背中もっと後ろ。」
やっぱり背中の問題は残っているようです(^o^;)
「まだ反対側やってなかったよね
」
と先生。
そうでした。
かなり個人指導が長かったので、反対側の動きをまだやっていなかったことを忘れていました。
このバレエ教室では個人指導の時間が長いので、時々こういうことがあります。
それだけ熱心に指導して頂いているということ。
本当に感謝しています![]()
今回は両手バーで正面に鏡がある状態だったので気が付いたのですが、5番ルルベ、アンオーから両手を広げてアロンジェでプリエするときに、私はアロンジェの時点で背中が丸まってしまうのですよ(^o^;)
プリエの時点でまた背中が良い状態に戻って、最後は決めるのですけれど…
先生が私の背中を押さえて、
「背中このままで」
と言っていたのは、こういうことだったんだな、と改めて気が付きました。
いまさらか~い![]()
って感じですよね![]()
この点にかなり気を付けていたら、後半は良くなった感じでした![]()
ロンド・ジャンブ・ア・テールのときも、タンデュのときと同じように、
「軸脚をしっかり踏んで引き上げる」
と注意を受ける。
後ろのタンデュから脚を上げて行くときは、ずっと内腿を触られて、
「ここを使う」
と言われました。
今回、アラベスクからシュスーになる動きがあったんですよ。
ず~っと私のアラベスクの状態を正して下さる先生。
脚を正しく上げようとすると上体が捻れ、上体を正面に戻すと、脚の状態が悪くなる…
何度もこれを繰り返しました。
その間、シュスーで待っている他の皆さん、お待たせして申し訳ございませんm(_ _ )m
今回は縦スプリッツもやりました。
バーを使ってぶら下がりましたが、かなり厳しい状態…(^_^;)
先程も書いたように、パッセの個人指導を受けたときに、
「股関節の状態、悪くないんだから」
と言われたのですが、それならばなぜ、スプリッツが出来ないのだろう![]()
ジャンプでは、
「かかとを(床に)つけるように」
といういつもの注意あり。
自分としてはつけているつもりなんですが、ぎりぎりまでつけなければいけないらしいです。
これはセンターレッスンでも注意されました。
この後のセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。
また読んで下さいね![]()
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