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感謝

 

 

定点観察(?)をしているアジサイ、かなり色が濃くなってきました下差し

 

 

ちなみに、1週間前の同じアジサイです下差し

 

 

さて、バレエレッスンレポ行きますねニコニコ

 

日曜日にバレエ教室のレッスンに参加してきました。

 

(ちなみに、今週は火曜日のレッスンはお休みです。)

 

今回は100円ショップで買ったスポーツタオルを持って行きました。

 

レッスン前のストレッチ。

 

タオルを対角線上に持って、肘を伸ばしたまま前後に動かすとき、長いタオルだと成功率が高いようなので、今まで使っていたタオルよりも長いのにしてみたんです。

 

結果、大成功!

 

私は腕が長いので、タオルも長い方がいいようです。

 

タオルギャザーもだいぶ上手になりましたニコニコ

 

タオルギャザーの後は、足の指を使ってタオルを畳みます。

 

これはなかなか出来なくて、いつも早々にあきらめていた私。

 

ですが、今回、なんとかタオルを畳むことが出来ましたニコニコ

 

やった~!

 

やれば出来るんだ~!

 

と自己満足していたら、他の皆さんはもっと高度なことをやっている。

 

今回、先生が「折り紙でもいいよ」と言ったのを受けて、チューリップチューリップ赤を作ったり、途中までですが、鶴の折り方をやってみたり…

 

すごいびっくり

 

畳めるようになったからと言って喜んでいる場合ではないぞ。

 

私もさらに上を目指します!

 

日曜日のレッスンは隔週で片手バーと両手バーなのですが、今週は片手バー。

 

なのに、私一人、最初の動きのときに両手バーで構えてしまい、「片手」と先生に言われてしまいました(^o^;)

 

相変わらずの天然ボケ炸裂ですてへぺろ

 

構えた時点で、

 

「床を押す」

 

「小指、押してる?

 

との注意が入ります。

 

今回のプリエ中心の動きも、左手バーのときは先生が付きっきりで指導してくださいました。

 

特に2番のグランプリエのときは、背中をがっちり押さえられ、下がるときもそのままの状態で下がるように言われました。

 

4番のプリエでは、

 

「肩が中に入らないように」

 

との注意あり。

 

金曜日のレッスンで鏡に映った自分の姿を見たとき、4番プリエで身体がねじれているように見えたのですが、肩が中に入ってしまっていたのが原因だったようです。

 

5番ルルベでは相変わらず、引き上げを注意されまくり。

 

タンデュ中心の動きのときに、片手を前のアロンジェにして、後ろにタンデュするポーズがありました。

 

1回「本番」をやったあと、鏡の近くにあるバーの真ん中でそのポーズをとるように指示された私。

 

ここから、徹底した個人指導開始!

 

「軸足外に向けて」

 

「軸足しっかり踏んで」

 

「背中起こす」

 

「お腹からしっかり引き上げて」

 

「頭も上」

 

「指先は鼻の先」

 

「後ろ脚には体重を乗せない」

 

「後ろ脚も外に向けて」

 

「身長があるのだから、もうちょっとバーから離れた方がいい」

 

そして、

 

「ここの力抜いて」

 

と言って、私の首の前側を触る先生。

 

ですが、力が抜けません。

 

先生、今度は私の頭を持って、ぐるぐる回し始めました。

 

「あれ、なんでこんなに回らないんだろう?

 

どうしてこんなに回らないの?

 

と先生がびっくりするほど、私の頭はなかなか回りません。

 

「耳から耳まで竹串が刺さっていると思って」

 

と言われて、その通りにしたら、頭がスムーズに動き始めました。

 

「そう、その感じ」

 

頭が自由に動き、首の力が抜けるようになったところで、もう一度、さっきのポーズ。

 

今まで注意された全項目を、再確認されました。

 

う~~~んうーん

 

きついよ~~~アセアセ

 

「バレエって大変だよね」

 

と先生。

 

おっしゃる通りでございますウインク

 

軽々と動いているように見えるバレリーナさんたちも、ず~~っと、この状態を維持しているわけなんですよね。

 

この個人指導だけで、私はかなり体力を消耗した感じ…

 

ですが、最後には、

 

「最初に比べるとだいぶ良くなった」

 

と言って頂けました。

 

横目で自分の姿を鏡で確認すると、なかなかいい感じニコニコ

 

今回の個人指導、かなり長かったです。

 

5分くらいはあったんじゃないかと思います。

 

今回は他の方の指導はなかったので、私一人にこんなに時間を取って頂いて、なんか申し訳ないくらいです。

 

なかなか指示通りの状態になれない私を根気強く指導して下さる先生に、本当に感謝しています。

 

この後も、ちょこちょこ先生に注意されました。

 

「(アラセゴンの)腕は後ろにいる友達を押すように」

 

「ジュテのつま先が見えない」(つま先が伸びていない、という意味)

 

「パッセの脚は耳の方に」(前に出ているから、もっと後ろ、という意味)

 

「パッセの軸足押す。しっかり押す。もっと押す。」

 

「エシャペの背中ずっとこのまま(背中が丸まらず、引きあがった状態)」

 

「エシャペの膝、伸ばす」

 

「(後ろの)グランバットマン、背中伸ばす」

 

「グランバットマンは床を擦る」

 

「ジャンプで前に倒れない」

 

もっと他にもあったような気が…

 

そうそう、私、ここのバレエ教室に通い始める前は、

 

「最近、私、後ろに反れるようになってきたよね」

 

と自己満足に浸っていたんですよ。

 

それが、このバレエ教室の先生に、後ろに反るときにお腹の力を抜かないように注意され、それを意識したら、反れなくなりました。

 

正しい状態でやらなければ、意味がないですよね(^o^;)

 

引き上げについても、何度も注意されました。

 

私の後ろに立ち、脇の辺りから私の身体を引き上げ、

 

「私を王子だと思って」

 

と言う先生。

 

高見沢王子が私を引き上げてくれるのを想像しましたラブ

 

引き上げを注意する度に、私のぽっこりお腹をぽんぽんと叩いて、思いっ切り力を込めて引き上げて下さる先生。

 

本当に頭が下がりますm(_ _ )m

 

私のお腹が出ているのは、姿勢が悪いのも一因だと思うのですが、もうちょっとやせた方がいいのかな、と最近考えています。

 

現在、体脂肪率もBMIも標準の数値です。

 

でも、バレエをやるのであれば、もっと絞った方がいいのかな?

 

この後のセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。

 

また読んで下さいねニコニコ

 

 

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