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感謝

 

 

 

上差しこれは1週間くらい前に取ったアカツメクサの写真です。

 

この辺りは、シロツメクサ、アカツメクサ、そして先日のブログでご紹介した黄色いお花が一面に咲き誇っていたのですが、今日、この辺り一帯の除草作業が行われ、全てなくなっていましたショボーン

 

機械での作業だから、お花だけ残すというわけにはいかないんでしょうね。

 

朝やお昼休みや仕事帰りにお花を見て和んでいたので、ちょっと残念ショボーン

 

さて、バレエレッスンレポ行きますねニコニコ

 

昨日は、月に一度開催されるバレエサークルのレッスンに参加して来ました。

 

このサークルが使用しているスタジオは、壁一面が鏡貼りになっているところに、バーがくっついているんです。

 

だから、自分の姿を横からしっかりチェック出来ます。

 

最初のプリエ中心の動き。

 

2番のグランプリエでしっかり下まで下りることを意識しました。

 

上体が前に倒れていないか、鏡でチェック。

 

うん、大丈夫そうだなニコニコ

 

5番ルルベのときはもちろんのこと、1番で前に倒れたり、後ろに反るときも、

 

「腿と腿ぴったりくっつけて」

 

という注意がありました。

 

5番ルルベでアンオーのときには、それに加えて頭を後ろにする感じで、なおかつ引き上げることを意識しました。

 

私は5番ルルベは、以前は右脚前よりも左脚前の方が上手く行っていたのですが、最近は右脚前の方が上手く行きます。

 

なんでだろう?うーん

 

タンデュでは、

 

「戻すときに膝が緩みがち。

 

内腿を意識して、つま先を伸ばすように。」

 

との注意が音に合わせての「本番」前にありました。

 

最初のタンデュは、ドゥミを通ることを意識するために、

 

ドゥミ→ポアント、これをゆっくりと2回→速く2回

 

ということを、前、横、後ろとやりました。

 

後ろが結構難しい…うーん

 

つま先に意識が行くと、上体が倒れがちになります(^o^;)

 

タンリエが入ったタンデュもやりました。

 

「タンデュからタンリエのところでは、一気に体重移動するように」

 

「戻るときは 床を蹴る感覚」

 

という注意がありました。

 

横のタンリエもあり、途中でバーから手が離れた状態になります。

 

確か前回も同じことをやって、そのときはふらついたような記憶が…

 

今回はふらつきませんでしたニコニコ

 

次はジュテ。

 

悪い例として、つま先が上を向いて、ぺら~っとなっている状態を先生が見せて下さいました。

 

「ドゥミを通らないと、こうなりがち」とのこと。

 

私、そうなってるかもてへぺろ

 

そして、ファスト・ジュテ。

 

速いジュテ×4回→ピケ(タッチ)1回→5番に戻す→ピケ(タッチ)2回→5番に戻す。

 

速くなるとこうなりがちだという悪い例。

 

1回1回しっかり5番に戻さずに、また脚を出すという状態。

 

先生、それ、私ですね?(^_^;)

 

その点に気を付けてやりました。

 

今回、どの動きの時か忘れたのですが、

 

アテールでのパッセ→バーから手を離してバランス

 

がありました。

 

この頃、ルルベパッセをよくやっていたせいか、アテールだと安定感を感じますニコニコ

 

フォンデュは3段階でやりました。

 

足首に近い位置から脚を出して床に足を着く→ふくらはぎの辺りから脚を出す→膝の辺りから脚を出す

 

というもの。

 

確かこのフォンデュのときに、アティテュード→アラベスクをやった気がします。

 

先生が見せた下さった悪いアラベスクの例。

 

前に伸ばした腕と上体がまっすぐになるような感じで上体が倒れ、床と並行になっている…(^o^;)

 

先生、それ、私ですね?(^_^;)

 

本当にやっちゃいけないことばかりやってるなぁてへぺろ

 

ロンド・ジャンブ・ア・テールでは、1周目、

 

片脚プリエで腕を下から動かし、上でアロンジェ

 

という、腕と脚の連動が入りました。

 

相変わらず、腕の動きに気を取られると、脚がおかしくなる私…(^_^;)

 

ア・テールに続いてのアン・レールでは、後ろに脚を上げるときに、上体が倒れてしまいます。

 

これじゃぁ、さっき、アラベスクで先生がやっていた悪い例になってしまう…

 

と思っていたら、

 

「前、横、後ろとも、上体の位置は変わらない」

 

との注意がありました。

 

はい、気を付けますニコニコ

 

フラッペでは、動きを分かりやすくするため、1回目と2回目は、ゆっくりとドゥミの状態で床に足を押しつけた後、つま先を床から離す、というのをやりました。

 

その後、普通のフラッペが続きます。

 

「削る感覚を忘れないように」

 

との注意あり。

 

いざやってみると、なんか分からなくなってきた…(^o^;)

 

「頭で考えてると、分からなくなりますよね」

 

と先生。

 

その通りでございますウインク

 

パッセからアティテュード→バーから手を離してアロンジェ

 

という、私的にはかなり難易度が高い動きも…

 

アティテュードについて、

 

「つま先が下を向かないように」

 

「膝は横」

 

「後ろにいる人を巻き込む感覚」

 

といった注意が「本番」前にありました。

 

それを意識してやってみる。

 

足裏つりそう(^o^;)

 

これは、右脚前の方がバランスが取れましたウインク

 

バーレッスンの最後は、グランバットマン。

 

「床を擦らないと、脚が上がらない」

 

という「本番」前の注意を意識したら、横がいい感じに上がりました。

 

(あくまでも自分比ですウインク

 

この頃、ジュテにしろ、ロンド・ジャンブ・アン・レールにしろ、グランバットマンにしろ、横に脚が上がりやすくなったんですよニコニコ

 

なんでだろう?

 

少しずつでも進歩が感じられるのは嬉しいものですニコニコ

 

この後は、センターレッスンもありました。

 

それについては、次回のブログ記事で書きます。

 

また読んで下さいねウインク

 

 

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