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このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい下差し

感謝

 

 

 

私が住んでいる市の中心部にある公園の一角の写真です。

 

拡大するとこんな感じ下差し

 

 

やっぱりお花って癒されますねラブ

 

ところで、私が通っているバレエスタジオでは、今週と来週はレッスンがお休みですショボーン

 

よく行っているオープンスタジオも、ゴールデンウィーク中はレッスンがありませんショボーン

 

どこか他にゴールデンウィーク中にオープンクラスをやっている所はないかとネットで探しました。

 

ありました!

 

バレエが初めてでも参加できるという大人バレエのオープンクラスが5月4日に開催されるのを発見したんですニコニコ

 

初めての方が参加できるんだったら、私でも大丈夫でしょう!

 

そんなわけで、今日、あるオープンクラスのレッスンに参加してきました。

 

レッスン前に、先生に、

 

「バレエは2年ほどやってますが、まだまだ初心者レベルなので…」

 

と伝えたところ、

 

「2年やっていれば十分でしょう。」

 

といった感じのことを言われました。

 

謙遜でもなんでもなく、本当に初心者レベルなんですけどねウインク

 

早めに着いたので、着替えてもまだレッスンまでだいぶ時間があります。

 

一人ひとりマットを敷くように言われたので、マットの上でストレッチ。

 

他の方々も各々好きなようにストレッチされていました。

 

このオープンクラスは定期的に開催されているので、なんとなく、常連さんが多いのかな?って感じ。

 

そしてレッスン開始時間になりました。

 

最初はマットの上でストレッチ。

 

その後、マットを片付けて、脚のポジションの確認。

 

3番ポジションの説明もありました。

 

私が今まで参加した大人向けのバレエレッスンでは、3番ポジションの説明はなかったと思います。

 

ちょっとびっくりびっくり

 

「5番が出来るならば、5番でいい」とのこと。

 

(これはバーレッスンのときにも言われました。)

 

次に、立った状態で腕の1番から7番を音楽に合わせてやっていきます。

 

腕の動きに合わせて、顔も付けるようにとのこと。

 

そして、バーレッスン開始!

 

まずはプリエから。

 

2番プリエでしっかり下がって、自分の姿を横の鏡で見たら、上体がちょっと前に傾いていました(^o^;)

 

私は、2番プリエでしっかり膝を開いて下がるのと、上体が倒れないようにすることを両立させるのが、かなりハードルが高い感じです。

 

先生は、ずっとスタジオを歩きながら、一人ひとり気になった点を直していきます。

 

私が最初に直されたのは、腕でした。

 

最近は手の形もちゃんと綺麗に作れるようになり(少なくとも自分ではそう思っています)、肘が下がることもなくなっていました。

 

ですが、バレエでよく言われる「大きな丸い物を抱えるような感じ」がちょっとなくなって来ている感じがしていたんです。

 

まさにその点を先生に注意されました。

 

「手をもっと前に持って行くように」とのこと。

 

はい、気を付けますニコニコ

 

この動きの中でのルルベは1番。

 

これは問題なしニコニコ

 

その後の動きの中で、肩を少し後ろに下げられました。

 

自分では気を付けていたつもりだったのですが、まだ足りなかったようです。

 

これも気を付けますニコニコ

 

タンデュは、股関節から動かすことを意識しました。

 

後ろのタンデュのときに、私の脚を直す先生。

 

一瞬だったので、ちゃんとターンアウトしていないのを直されたのか、膝が伸びていないのを直されたのか分かりませんでした。

 

音に合わせての「本番」後、全体に対して、後ろのタンデュで膝が伸びていないことに対する注意があったので、きっと私も膝が伸びていなかったのでしょう。

 

パッセでバーから手を離してバランス。

 

うん、今日は私にしては調子がいいぞニコニコ

 

パッセは、お尻で脚を開こうとするのではなく、前側の小さな筋肉を使うようにとのお話もありました。

 

(具体的な筋肉の名前も出ていましたが、忘れましたてへぺろ

 

途中スートゥニュで方向を変える動きあり。

 

1回目、何気なくやったら、他の方が、ちゃんとアラセゴンの腕をアンナヴァンにして回っているのが目に入る…

 

そうだ、そうしなければいけなかったんだ!

 

反対側のときは、その点に気を付けました。

 

フォンデュ中心の動きはちょっと複雑。

 

1回フォンデュした後、脚を伸ばした状態でルルベして、下りると同時にクドピエ

 

といったことを前、横、後ろ、とやるのですが、先生の説明を聞いているうちに、頭がこんがらがってきた私アセアセ

 

最初の左手バーのとき、私の前にいる方は上手そうなので、その方をカンニングすることにしました。

 

ですが、なんかその方も怪しいんですよね(^_^;)

 

「カンニングなんかするな!

 

とバレエの神様に言われたようです。

 

「片脚プリエでデヴェロッペ」という、多分私としては初めてと思われる動き。

 

確か、

 

「脚を90度以上上げないとグランとは呼べない」

 

といったことを先生が話されていたと思います。

 

先生のお手本は本当に綺麗ラブ

 

それに引き替え、私ときたら…

 

到底、グランとは呼べない状態(^o^;)

 

動画に撮ったら、目も当てられない状況だったと思います。

 

この動きに限らず、たぶん私がバレエをやっているところを動画に撮って公開したら、反面教師的な意味合いが強い、ある意味インパクトのある珍しい動画になるんじゃないかなてへぺろ

 

なんて、馬鹿なことを言ってないで、次、行きますねウインク

 

最初のプリエの段階ではなかった5番ルルベが途中で登場!

 

それが、ただの5番ルルベではないんですよ。

 

腕をアラベスクの状態にするというもの。

 

もう、それだけで私のバランスは見事に崩れます(^o^;)

 

特に最初の左手バーのときがひどかった(^_^;)

 

右手バーのときは、なんとか堪えました。

 

その他、

 

第1アラベスクの腕をくるっと入れ替えて、4番アラベスクにする、

 

脚を前タンデュ、あるいは後ろタンデュにした上で、カンブレをする、

 

など、私が普段参加しているレッスンでは、めったにやらない動きもたびたび出てきました。

 

スタジオに暖房は入っていなかったと思いますし、長袖の羽織物を着ていたわけでもないのに、途中からかなり汗が出てきました。

 

(冷や汗もあったかも…てへぺろ

 

バーに脚を上げてのストレッチの後は、センターレッスン。

 

そこで私は参加者の方々のレベルの高さに驚くことになりますびっくり

 

それについては、次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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