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感謝

 

 

この前の土曜日に、家から電車で1時間ほどの所にある神社にお詣りに行って来ました。

 

この神社には、国の天然記念物に指定されている桜があるんです。

 

 

八重どころではなく、花びらが40枚前後ありますびっくり

 

アップにすると、こんな感じ下差し

 

 

 

例年はゴールデンウイークの頃が見頃なのですが、今年は開花が早く、先週末が見頃らしいという情報をネットで見て、行って来たというわけなんです。

 

それにしても、この美しい桜に不似合いな今回のブログ記事のタイトルてへぺろ

 

タイトルの意味は後で分かりますよウインク

 

さて、先週の金曜日に参加したバレエスタジオのレッスンレポ、今日はセンターレッスン編です。

 

(バーレッスン編は、前回のブログ記事「バレエの先生は全てお見通しです」でご覧頂けます。)

 

最初のタンデュ中心の動き。

 

今回は正面ではなく、8の方向を向いた状態から始まります。

 

途中で正面を向いて4回横タンデュ→プリエ→前にルルベパッセ→パッセを後ろに→5番→下りる。

 

「腕は6番。

 

腕が下がらないように。

 

アンナヴァンの手は、かなり前に。

 

途中で左右の腕を入れ替えたときに、アラセゴンの腕が後ろに行ってしまわないように。」

 

と、私を初めとする初心者がよくやりがちな点についての注意が、「本番」前にありました。

 

さらに、手の状態について、先生は師匠に、

 

「手のひらの中に鏡があって、それが常に自分を見ているように」

 

と教わった、というお話も。

 

「手のひらが下を向いていいのは、小7番とアラベスクのときだけ」とのこと。

 

そういった腕や手について細かい注意があった後の「本番」。

 

しょっぱなから、

 

「みなみさん、手が逆」

 

と言われてしまいました(^o^;)

 

(アンナヴァンにする手とアラセゴンにする手が左右逆だったのです。)

 

腕や手の状態以前の問題ですねてへぺろ

 

最後のルルベパッセが不安定…

 

私だけではなかったよう。

 

「パッセするとき、身体が後ろに行きがちだから、アンナヴァンの腕をもっと前に出す」

 

との注意がありました。

 

やってみました。

 

本当だびっくり

 

安定する!

 

それでも、どうしてもパッセの膝が前に行きがち。

 

これも、私だけではなかったよう。

 

「バーの2番プリエのときにも言ったけど、股関節が硬いから。

 

四股を踏むような感覚で2番のグランプリエをするといいかも?

 

と先生。

 

バーにぶら下がるような感じで、2番のグランプリエをするといい、とのことで、やってみました。

 

「お尻は出てもいいけど、背中は丸めないように」

 

との注意あり。

 

「寝た状態でパッセするといいかも?

 

というお話もありました。

 

次は、

 

スートゥニュで立つ→脚を入れ替える

 

という動き。

 

最初はただ単に後ろの脚を前に出していただけだったのですが、やりにくそうだから、後ろの脚を前に入れ、5番ルルベにするように、と変更になりました。

 

こうすることによって、ターンの練習にもなるとのことです。

 

そして、いつもの状態でピルエット。

 

私は、相変わらずの出来…(^_^;)

 

ちゃんとアンナヴァンにするように注意されました。

 

その後、斜めに向かって、シャッセ→パドブレ→ピルエット。

 

「みなみさん、腕長いんだから、それをちゃんと使うように」と先生。

 

さらに、指示は続きます。

 

「アンナヴァンの腕を伸ばすとき、誰かをぶん殴るような感じで、思いっ切り伸ばすように」

 

誰かをぶん殴ると言われてすぐに思い浮かんだ人がいましたニヤリ

 

よし、ぶん殴ってやる!!

 

その人を思い浮かべて、ぶん殴るつもりで、腕を思いっ切り伸ばしました。

 

「そう、今の良かったニコニコ

 

と先生に言って頂けました。

 

コーナーに高見沢さんがいると想像してターンをするのといい、誰かをぶん殴ると想像して腕を伸ばすのといい、私は想像力を働かせると上手くいくようですウインク

 

アンナヴァンにするのも忘れないように、とのこと。

 

何度か練習している内に、ぶん殴るのとアンナヴァンは大分上手くいくようになりましたニコニコ

 

「あとは、軸に乗ること。

 

10回に1回ぐらい上手くいくことがあったら、上手くいく回数を少しずつ増やしていくといい。」

 

先生もいつも上手くいく訳ではないそう。

 

先生でもそうなんですね。

 

自分で、「あ、今は上手くいく。いかない。」と分かるのだとのことです。

 

「軸が前に行ったり、後ろに行ったりせず、まっすぐになるように」

 

こういったことを踏まえて、もう一度「本番」。

 

左のとき、ぶん殴る感覚を忘れて、「忘れてる」と注意されました(^o^;)

 

いけない、いけない!

 

せっかく、コツをつかんだのだから、忘れないようにしないと!

 

最後は、

 

スートゥニュ・ターン2回(3回だったかも?)→ピケ・アラベスク→横へのパドブレ。

 

「腕がいい加減になってる。

 

片方が上で、片方が下だったり、両方下だったり。

 

腕の位置は高めに。

 

胸よりも上。それをキープ。

 

だから、腕はすごく疲れるよ。

 

バレエをやって腕が筋肉痛になることない?

 

私はないなぁ。

 

それだけちゃんと腕を使っていないということですね(^_^;)

 

それを踏まえてもう一度。

 

「アラベスクの前に肘が丸くなっている」

 

と指摘されました。

 

スートゥニュ・ターンからの流れで、そのまま腕を動かせばいいのに、私は肘を前に向けるような状態を通ってから、アラベスクの腕になっているのだそうです。

 

気を付けます。

 

さらに私には、ピケ・アラベスクの後、すぐに5番ルルベにしなければならないのに、ぐらぐらしてしまうという問題も…

 

まだまだ改善すべき点は多々ありますが、今回は、想像力を駆使することによってパフォーマンスが向上するヒントを先生が教えて下さいました。

 

ターンするときは、進む方向に高見沢さんがいるラブ

 

そして、腹が立つ人をぶん殴る感覚で腕を伸ばすニヤリ

 

あ~、なんか、私の中に天使と悪魔がいる感じだなてへぺろ

 

この際、天使と悪魔の力を借りて、さらに上を目指します!

 

 

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