たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。
 
このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい下差し
感謝
 
 
前回に引き続き、この前の日曜日に行って来たてあて整体院でのアレクサンダー・テクニークの個人レッスンと個人セッションのレポです。
 
(前回のブログ記事は「大人バレエな整体院」でご覧頂けます。)
 
前回も書きましたが、個人セッションと言っても、バレエをやる上で役に立つ身体の使い方を教わるものであって、バレエの先生からバレエを教わるように、バレエの個人指導をして頂くものではなく、荒木先生曰く「ストレッチやバレエの疑問や姿勢や立ち方や歩き方など、聞いてみたいことややりたいことをするコース」です。
 
前半は立ち方、歩き方、座り方など日常的な動作についてのことが中心、後半は実際にバレエに関わることが中心でした。
 
今回書くのは、後半部分です。
 
最初に困ったこととして、「自分の軸が分からない」と先生に伝えていました。
 
軸について、骨格模型を使って説明して頂きました。
 
「軸はどの辺にあると思いますか?
 
「それが分かっていれば、苦労はしていない」
 
とは言いませんでしたが(^o^;)、実際、私はそう聞かれても、明確にこの辺だとは答えられませんでした。
 
先生のお考えによると、軸は背骨の前にあるのだそうです。
 
え、そうなの?
 
意外でしたびっくり
 
その辺を自分の軸として意識したことはありませんでした。
 
それと噴水のイメージを持つといいとのこと。
 
勢いよく真っすぐに吹き上がる噴水ってありますよね?
 
あれをイメージすると軸が取れやすくなるとのお話。
 
分かりましたニコニコ
 
今度、バレエのレッスンのときに、それをイメージしてやってみます。
 
そして、我ながらかなりひどい状態だと思う、アラベスクを見て頂きました。
 
「なるほど」と先生。
 
私のひどさをすぐにお分かり頂けたようです(^_^;)
 
「アラベスクとはどういう状態だと思っていますか?」と先生。
 
「腕と脚を前後に伸ばすもの」と答えた私。
 
すると、
 
「後ろのタンデュの延長線上にあると考えた方がいいですよ」
 
とのこと。
 
腕を出そうとすると上体が倒れてしまうので、腕は最後に付けるような感覚でやるといいとのお話。
 
(あくまでも先生の個人的見解とのことです。)
 
そして、片手バーで後ろのタンデュをするように言われました。
 
ここで、前半に発覚した、「片脚を動かすときに、反対側の腰が横に逃げる癖」が出てしまうという問題発生!
 
「私、センターレッスンで後ろのアラベスクをやると、ふらつくんですよ。
 
そのせいですかね?
 
前や横は大丈夫なんですけど。」
 
と言って、バーから手を離して、前のタンデュをした私。
 
「待って」と先生。
 
また何か問題が発覚したようです(^o^;)
 
「バレエでは膝を伸ばしても、緩んでいたら、伸びているとは言わないんですよ」
 
そう言って、私が前のタンデュをやる様子を動画で撮影して下さいました。
 
撮影した動画を見てみる。
 
確かに膝が緩んでいました。
 
しかも、軸脚まで…(^_^;)
 
「さっきやったように、頭を正しい状態にすれば引き上がるし、膝も伸びます。
 
低くなると、膝が曲がります。」
 
それを意識して前のタンデュの練習。
 
先生からOKが出たところで、今度は後ろのタンデュ。
 
こちらも何とかOKニコニコ
 
今度はアラベスクの状態で写真撮影。
 
私にしてはかなりまともなアラベスクになりました。
 
背中が硬いために背中が反れないとお話したら、
 
「頭が前に出ていると、背中が硬くなるんですよ」
 
と先生。
 
え、そうなんですねびっくり
 
私の悪い癖が背中の硬さを招いていたようです。
 
背中を柔らかくするストレッチを教えて頂くことに。
 
一つ目のストレッチを教えて頂いた後、四つん這いになるようにと言う先生。
 
もしや?
 
と思ったらやはり、私が苦手なキャットアンドドッグでした。
 
「肩甲骨を寄せる方が出来ないんですけど…」
 
「やってみて下さいニコニコ
 
やってみましたニコニコ
 
「それくらい出来ればいいですよニコニコ
 
よかったニコニコ
 
通常のキャットアンドドッグに、ひねりを加えたバージョンを教えて頂きました。
 
そして、もう一つ、朝晩やるようにと言われたストレッチがありました。
 
このストレッチの前後で、前屈の状態が変わりました。
 
ストレッチする前に比べて、深く前屈できるようになったんですニコニコ
 
「後は、ルルベパッセでしたっけ?
 
「ルルベパッセ以前に、アテールでのパッセがちゃんと出来ていないんです。」
 
1番ポジションから、かかとを上げてドゥミするように指示がありました。
 
この状態で、腰が逃げているそうです。
 
歩くときに出す脚と反対側の腰が逃げる癖は、ここにも影響を及ぼしていました。
 
「タンデュにしてもパッセにしても、片脚でしっかり立てるようにしなければなりません。
 
そのために、頭を正しい位置に持っていく必要があります。
 
頭が正しい位置になれば、背中もいい状態になるんですよ。」
 
それを踏まえて、両手バーでパッセをやるようにとのこと。
 
何回かやるうちに、いい状態だと褒めて頂けるようになりましたニコニコ
 
「ずっと椅子に座って仕事をしているのだったら、少なくとも時々は、自分で自分の状態に気が付くようにして下さい。」
 
と言われました。
 
アレクサンダー・テクニークは、
 
「自分で気が付く。感じる。」
 
「余計なものは手放す」
 
というのが基本のようです。
 
今回、初めててあて整体院に伺いましたが、いろいろな気付きがあり、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 
また、いろいろ学びたいと思い、来月また行くことにしましたニコニコ
 
ちなみに、今回のブログ記事のタイトルですが、てあて整体院がやっているFacebook上のサイト名をそのまま使わせて頂きました。
 
前回のブログ記事にも書きましたが、荒木先生は、
 
「バレエの先生とバレエをする方の繋ぎ役をしたい」
 
と考えていらっしゃるそうです。

 

バレエ教室以外の場所で、バレエの先生ではない方に、バレエをやる上で役に立つ身体の使い方を教わることについて、「それってどうよ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、私のような、

 

「バレエの先生が言っていることは分かるけれど、思ったように身体が動かない。」

 

「どのようなことをすれば、身体の状態が良くなるのかが分からない。」

 

という人にとっては、てあて整体院のように、効果的な身体の使い方や、身体の状態を改善する方法を教えて頂ける場所があることはとても心強いです。

 

これはあくまでも私個人の見解であって、全ての方にお薦めしたいと言っているわけではありませんからねウインク

 

今回、せっかく東京に行ったのだからと、前から行きたいと思っていた明治神宮にお詣りに行って来ました。

 

(実は結構神社巡りが好きだったりしますニコニコ

 

パワーをしっかり頂いて来ました。

 

よ~~し!

 

これからもバレエ頑張るぞ~~~!

 
 
このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。


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