たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。
9月3日のブログ「発表会に行こう!」で、バレエのモチベーションを上げるために、発表会に行くといいと書きました。
「そうは言っても、身近で発表会なんて、そうそうあるわけじゃないし…」という方もいらっしゃると思います。
そういう方には、バレエに関する映画を見ることをお勧めします。
私は3月に「ロパートキナ 孤高の白鳥」という映画を見に行きました。
ロパートキナは1973年生まれ。
ロシアで最も格調の高いバレエ団と言われているマリインスキー・バレエ団のプリンシパルです。
1995年にプリンシパルになって以来、第一線で活躍し続けているそうです。
29歳の時に出産を経験しましたが、出産後もプリンシパルの座を譲ることはなかったとのこと。
1973年生まれということは現在の年齢は…
それを考えただけでも、40代後半の私はモチベーションが上がります![]()
実際に見に行ったところ、「バレエは芸術なんだ」ということを実感しました。
ステップをこなすなんていうのは当然のことで、ロパートキナがいかに自分が演じる役を深く理解し、それを表現するかに力を注いでいる様子が伝わってきました。
基本のステップさえできなくて、じたばたしている私とは、全く次元が違います(^_^;)
でも、改めてバレエって素晴らしいな、もっともっと上手になりたいな、と思える映画でした。
映画は終わってしまいましたが、DVDが先日発売されたようです。
| ロパートキナ 孤高の白鳥 [ ウリヤーナ・ロパートキナ ]
3,078円
楽天 |
生の舞台とはまた違った感動を味わうことができるので、お勧めします。
モチベーションを上げて、バレエ頑張りましょう![]()
このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)
最後まで読んで下さってありがとうございました。