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今年の1月からスポーツクラブのバレエレッスンに通い始めましたが、最初の頃は本当に訳が分からなくて、先生に指示される動きもなかなか覚えられない状態でしたショボーン

でも続けているうちに、ある程度のパターンがあることが分かってきましたニコニコ

例えば、

ドゥミ・プリエ2回、プリエ1回、身体を倒す、という動きを、1番、2番、4番、5番でやる。
倒す方向は1番の時が前、2番がバーの方向で横、4番がバーと反対側の横、5番が前後かぐるっと回る。

とか、

前2回タンジュ、横2回タンジュ、後ろ2回タンジュ。

とか、

両手バーで6番両脚ルルベ、右脚ルルベ、左脚ルルベ、1番でドゥミ・プリエ。

といった具合です。

こういったパターンが分かると、動きを覚えやすくなります。

先生のお話によると、大人向けのバレエ教室では何ヶ月も同じ動きをやる所もあるそうです。

そういう所では、動きをまるっきりそのまま覚えてしまえばいいので、問題はないと思います。

ですが、毎回違う動きをする所では、このパターンを覚えるのと覚えないのとでは、動きの飲み込みの早さがだいぶ違うと思います。

同じ動きをするのでも、先生によって、順番が違うこともあるようです。

多分初級のバレエレッスンではよくやると思われる動きで、5番で横に複数回タンジュをするというものがあります。

スポーツクラブの先生は横にタンジュをした後、出した脚を後ろに入れる、また横にタンジュ、出した脚を前に入れる、また横にタンジュ、出した脚を後ろに入れる、という風に、最初に後ろに入れるように指示します。

それが普通なのだと思っていたら、DVD(大人から始めるやさしいバレエレッスンの上巻)では、最初に前に入れていました。

先生によって、やり方が違うんですね。

教えてもらっている先生のパターンを覚えてしまえば、動きを頭に入れやすくなりますよウインク


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