figeacのブログ

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近所の池でカルガモがよく泳いでいます。
池といっても雨水の調整池ですから鳥達にとってあまりいい環境とは言えないでしょう。
それでも、バンという黒くてくちばしの先が赤いカラスくらいの水鳥はすみついているようで、いつでも1羽か2羽います。
カルガモは多くて4羽くらいで、いつもは1,2羽います。
ところが、先日カルガモが8羽の小さな小さな子どもをしたがえて泳いでいました。
あまり可愛いのでしばらく見とれていました。
でもこの小さな池で育つのかと心配です。

その後かなり雨の降った日があったのですが、数日後には子どもは1羽だけになっていました。
まあ、可哀そうにと思いながらも親の後を懸命について行く子どもは可愛いもの。
どうして1羽になってしまったのでしょう。
雨水で増水した時に流されてしまったのかもしれません。
今日また見にいくと、親鳥がいませんでした。
そして、小さな小さなカルガモの子どものそばに大きなカラスが3羽ウロウロしていました。
バンは餌探しに夢中になって知らん顔。
子どもは草の影に隠れるでもなく悠然と泳いでいました。
でも、カラス達はちょっかいを出すことはせず、仲間どうしで遊びながら横目で見ているようです。
こんなに小ちゃいのに巣立ちにはあまりに早すぎます。
親はどこへ行ったんだー。