サン・ジャン・ド・リュズから車で約15分

かつてフランス料理界の巨匠、アラン・デュカスに才能を見いだされ、パリの5つ星ホテルの厨房を任されていたというセドリック・ベシャド氏がオーナーシェフとしてオープンしたL'Auberge Basque

2009年にミシュラン1つ星を獲得したそうです


そんな素敵なオーベルジュに宿泊出来る機会に恵まれ

もちろんディナーも予約ラブラブ!

こちらのディナー開始時間は20:00~のようで、日本の感覚で1時間早く行ってしまった私たちは、夕暮れの庭を散歩したり、食前酒としてシャンパンを頂きながらメニューを見たりと20時まで待ち遠しくて仕方がありませんでした


くいしんぼう秘書の気まま日記


さて、ディナーメニューは76€(4皿+チーズ)、86€(5皿+チーズ)、106€(7皿+チーズ)、136€(8皿・前日までに要予約)、の4種類で、すべてシェフお任せ音譜


さらに、お皿の数分、そのお料理にあったグラスワインが提供されるというオプションがありました(26€~56€)


私たちは7皿コースをチョイス、そして・・・

『ワインは選んで欲しいけどあまりお酒が強くないので、アレンジお願い出来ますか?』 的なことを説明し、『OKパーフェクトグッド!』 と、ホール担当のお兄さんから返答を頂いたので、安心していたら7杯コースがプラスされていましたショック! 

『7杯も飲めないけど適当なところで適当にワインを選んで欲しい』というつもりで言ったのに伝わりませんでした汗まあ常連でもない限りそんなワガママは元々NGだったのかもですカゼ


もちろん案の定、途中でギブアップ、もうワインはいらないと伝える羽目に・・・

お料理と一緒にこんなにワインを飲める人が果しているのかなはてなマーク


宿泊客以外にも普通にレストランを利用として続々とお客様が現れ、すぐに満席

山の上にもかかわらず大人気、さすがでしたクラッカー


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芸術的なお皿の数々・・・・ひらめき電球

お料理の説明はもちろんその都度してくれましたがすべてフランス語ショック! ふむふむと言いながら詳細は全く分かっておらず『カン』で食していました得意げ きっとどんな食材でどんな調理法で・・・と説明してくれていたのだと思います。フランス語を理解出来ればさらに充実したかもしれません!


しかしながら 感動!! の一言ですビックリマーク



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