こんばんは
今日は僕のおじいちゃんと、おばあちゃんの法事でした。
亡くなった年は違うけど、月が近かったから一緒におこないました。
紫陽花の季節
これから、紫陽花を見ると思い出す。
お坊さんが言ってた。
御両親のまた御両親
ひとつでも欠けてしまってはいけない。
そういった繋がりがあるから、今の自分がいる。
忙しい日々の中では、なかなか感じることの出来ない事
せめて、法事の時には思い出してくださいって
そんな言葉から、お正月の風景が頭の中にフラッシュバックする。
僕が、幼少の頃
親戚が、おばあちゃんの家に集まっては賑やかな食事。
遠くから来る親戚は、ばぁちゃんの家に泊まる。
僕は近いから自宅に帰る。
親戚が羨ましかったのを覚えている。
なぜか、僕はおばあちゃんの家って昔から言っていた のか不思議だ。
本来ならおじいちゃん家って言うのだろうが。
僕は亡くなった今でも、じいちゃん家って言わずに、ばぁちゃん家って言う。
不思議だ。
みんなは、じいちゃん家?それともばぁちゃん家って言いますか?
今でも思い出すじぃちゃん、ばぁちゃんは笑ってる。
そして
「ほれ、智、小遣い」
ってティッシュにくるまったお小遣いをかあちゃんに内緒で渡してくれる。
ありがとう。。。
またいつか会おうね。
当分先だけど、待っていてね。
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