久々に大人服を縫いました。

これは裁断した時は平成だったと思います。

ずっとずっと放置していて、視界の隅にチラチラしていました。

今の気分と季節にマッチしてやっと日の目をみることが出来ました。

 

 

c&s「てづくりでボンボヤージュ」よりショップコート。

 

 

 

 

 

 

 

裁断済みだったので、今風にゆったりめに修正することも出来なくて

僅かなハギレで継いで袖丈を伸ばし、カフスで継ぎを隠し

裾の縫い代を7mmまで削って着丈を伸ばし、

縫い代はバイアス布で処理。

 

 

 

 

 

 

中は薄めのリブニットくらいならもたつかずに着られます。

冬の王道ポコポコニットの組み合わせ可愛いです。

 

これで作りかけの布は無くなりました。

大人服も楽しい。ウールのアウターもう一枚くらい作ってみたい。

今度は年号変わらないうちに。

 

 

 

 

 

 

 

ナチュラルキッチンで見つけたポーチフラッフィ

大きめだったので、ショルダーバッグにリメイクしました。

 

 

この生地でトートバッグもあったようですが、

既に売り切れみたいでした。

 

 

 

テディベアの毛のようなモフモフのブラウンです。

 

 

在庫していたDカンを縫い付けて、他のバッグのショルダー紐を装着しただけ。

冬しか使わない生地で出来ているので、バンバン登場させようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

9月に縫った茶色の合皮のバッグが活躍中なので

イロチ縫いしてみました。

厳密には色違いの生地ではないです。

 

 

 

 

 

今回は外が黒、内側が焦げ茶。

 

 

前回の茶色よりも気持ち生地が厚いので縫いにくかった。

ミシンが壊れるのではないかとハラハラした。

 

 

 

 

並べるとこんな感じ。

 

 

肩掛け出来ない小ぶりのサイズです。

縦長なフォルムがありそうで無い感じでツボです。

 

 

 

 

カーキ×ベージュで秋の巾着バッグ作りました。

 

 

レースを重ねると奥行が出ていいなと思いました。

 

 

 

 

 

開いて持つとパネルプリントのように見える?

 

 

 

 

内布は深めの赤のプリント。

 

 

 

 

 

カーキは光の加減でブラウン味もグリーン味も出てくる。

ラフなイメージが強くていつもは選ばない色だけど、

レースを重ねたら大人っぽい雰囲気に落ち着いた。

思い切って使ってみてよかった。

 

 

 

 

 

 

秋の指し柄、フラットショルダーバッグを作りました。

 

 

総柄だけどベースがグレーで柄が白、派手すぎないところがいい。

秋冬は無地が多くなるので柄が合わせやすい。

 

 

 

 

 

そしてリバーシブル。

裏面はマスタードイエローで秋の指し色です。

 

 

 

 

 

 

 

コーデの中に簡単に色を足せるので

この型でいくつか持っています。