結婚相談所の入会バブル。リアルデータ分析してみた。
49歳・バツイチ・子なしのフィフ子です。友人が運営する結婚相談所へ入会して現在活動中です😊入会バブルの申し受け内容を分析してみました。IBJには相談所側でデータ分析を抽出できる「アナリティクス機能」があるのですが、せっかくなので自分で集計しました。1件ずつスプレッドシートに機械的に入力していく地味作業‥w申し受けの履歴をみると、数名の方は真剣交際に入られていた等で集計対象のデータは150件でした。期間:入会後、3週間データ件数:申し受けのうち150件集計軸としては以下のとおり。・年齢・年収・居住地・婚歴・おじアタック宣言これは「8歳下や10歳下まで」を希望すると記載している人のことですw・外国人年齢層は?50代後半が一番多く、次が50代前半、60代前半と続きます。私が49歳なのを考えると、3~10歳年下へ申し込む層が多いようです。年収は?500~700万円の層がとびぬけて多いです。次に1,000~1,200万円、300~500万円。50代ごろから役職定年で年収が下がる方が一定数いる一方で、1,000万円にも山があることから、年収の二極化が伺えます。居住地は?私が東京在住なので、一都三県が多いです。面白いのが中部。11件中10件が愛知県です。愛知県は男あまりなんですか…?愛知県近辺の同世代の女性の方、出会いのチャンスでは?!ちなみに、外国の方が6人いました。海外在住が4人、日本国内在住が2人。6人の内訳は、韓国人5人、インド人1人です。婚歴は?約6割が初婚です。私はできれば婚歴ありの方を希望していますが、このデータを見る限り、再婚にこだわると対象が一気に少なくなることがわかります。おじアタック宣言の年収傾向は?「自分の年齢よりも8歳~10歳以上年下を希望する」と記載している人たちの年収です。500~700万円層がいちばん多い。次に1,000万~1,200万円。「年収が高いから若い人を望む」と一般的に言われているおじアタックですが、どの年収層にも一定割合いるということがわかりました。残念ながら「高年収との相関関係」はみられませんでしたwまた、おじアタック宣言している会員は、一都三県よりも地方会員に多く見られました。あらためて申し受けいただいた方のプロフィールを見返してみると・・・・フィフ子49歳に申し込んでくる層は52歳くらいから50代後半がボリュームゾーン・とはいえ60代の申し込みも多い・年収は2極化している・地方の男性会員は、おじアタック宣言率が高い・もしかしたら愛知県は男あまりの地域?!データ分析してみて、面白かったですww自分の市場ニーズを客観的に見れたので、今後の参考にしたいと思います。同世代の方もぜひ参考にしてみてください♡※あくまで私への申込データを基準にしているため、一般論とは異なるかもしれません