近麻、近オリでおなじみの「東大を出たけれど」
10月25日についにコミックとなって発売されました。
近麻はもう3年近く買い続けてますが、実は近オリは先月から読み始めました。
なのでコラムの面白さはひしひしと感じてましたが、漫画を読んだのは10月15日の近麻が初めて。
ぶっちゃけ絵がもう少し上手ければ言うこと無しですが、漫画にするとより面白いですね。
まぁ当たり前のように発売日に買いましたが、書店に早く行き過ぎて、
店員さんが棚に並べる前でした。模範的な麻雀バカ誕生ですw
第5話「計算」
バイト先の同僚で同じ東大生の瀬川の話。
作者の須田さんは彼の頭のよさをいつも見せ付けられ、劣等感を抱いていたとかいないとか。
そんななかで、とても面白い麻雀の問題がありました。












(東と中は暗カンです)
今混一イーシャンテンとする。
聴牌するときは必ず混一になるものとして、もっとも広いシャンテンの牌姿を作れ。
ただし4枚持ちの牌はない。
ぶっちゃけ全く分かりませんでしたw
しかし瀬川は少し考えて







という答えを出しました。
そーゆーことね。これなら何引いても聴牌だから9種だわ。
だけどこれは不正解なんだそうです。
また少考して、瀬川は正解に辿り着きました。
これを今回の問題にしたいと思います。ハイ、パクりですw
でもね、物凄くいい問題なんですよ。ここ重要。
しかもかなり難しいと思います。混一ってのがある意味引っ掛けかな。
もうすでに読んでいる人はごめんなさい。
まぁこの記事見る人なんて居るかどうか怪しいので、おそらく上の謝罪は無意味ですが。