ちんちんをフルオープンに開放する。


やがて通常サイズに戻る。


さらに大きく…、とはならない。


スーパー銭湯の男湯で勃起するのはなんか気まずい。


大好きな炭酸湯に浸かる。


ヌハー、っと気持ちがほぐれ、よだれが垂れる。


マヌケなおっさんの完成だ。


そのまま全裸で露天の湯に向かう。


もちろん全裸のままだ。


ここでスーツに着替えるバカはいない。スーツが濡れるからだ。そもそも銭湯にスーツは持ち込まない。


そんなどうでもいいことを考えることもなく、外の風呂に浸かる。


ひんやりとした空気とあたたかい湯。


至極のひとときだ。


バイクで冷え切った体もあたたまり、迷子になっていたちんちんも無事救出され、再びバイクにまたがり帰路に着く。