アメンバー限定記事にするか
とても悩みどころなテーマですが
この話を一番伝えたい人は
アメンバーではないため、
仕方なく通常記事として投稿します。
どうか記事の一部に
過剰反応したコメントや
ほんの一瞬通りすがる方の
挙げ足取りめいた反応など
非難・批判・中傷は
差し控え下さいますよう
皆様にお願い致します。
暑さが厳しくなると
暴力事件が増加しがち
という説があります。
物理的に脳や身体が熱くなると
感情が怒りを錯覚するそうです。
日常の ちょっとした瞬間に
理不尽な怒りを誰かへ
ぶつけているのを見聞きすると
どうにかその事象を
解消したいという気持ちと
ヘタに関わると自分に
火の粉が降りかかるから
見ない&聞かないに徹する方が良い、
その2択で悩むことが
皆様も時々ありませんか?
私も そういう事例に遭遇し
ずっとモヤモヤしていました。
でも、この度ようやく
暴力行為を続ける当事者の方へ
それがご自身に
不利益をもたらすことを
お伝え出来ました![]()
長い間怖かったですが、
まずは被害にあっている方へ
被害状況を記録すること
(いつ、どういう状況下で
どういう事をされたか)と、
ヤバいと思ったら逃げるよう
近所のバス停位置や
乗り方などを一緒に確認し
緊急時の連絡体制を
ようやく繋げることが
(LINE交換)出来て
当事者が逆ギレしても
被害者の身の安全を
確保出来ると判断出来て
ようやく当事者にひと言
モノ申す事が出来た状態です。
ここに至るまで、
自分自身の過去と
嫌という程向き合いました。
壊れていた時の私は
どういう言葉を
誰にかけてもらえて
考え方を変えることが出来たか、
生き方を改め反省できたか。
今では当たり前な事が
当時は有り得ない事だった。
その時の感覚を思い出しながら、
あの時の自分がどう言われたら
行動を変えようと思えたかを、
少しづつ思い出しながら
散々悩み抜きました。
もうひとつ大切なのは、
誰かに相談すること。
今回は仕事を通じての関係なので
顧客とのやり取りで生じた拗れを
事務局に相談することで回復出来ました
こういった問題は
対応を間違うと
取り返しのつかない事に
なってしまうので、
勿論素人判断で
中途半端に介入するのは
とても危険です。
ただ、だからといって
全く知らんぷりするのも
違う気がするのです。
警察も児童相談所も
何かと忙しいイメージで
(実際とても忙しい事でしょう)
ちょっとした事を相談するのも
敷居が高いだろう事は
とても良く分かります。
でも、そのひと手間で
救える命があるかもしれません。
戦争放棄を宣言した国で、
こんな形で命が失われる事は
とても勿体ないと感じます。
でも行政任せでは
対応が間に合わない。
民間人の危機対応スキルが
もう少し上がる機会が
あれば良いのかなと思います。
それは決して武力行使とか
善悪判断と粛清、でなく
暴力行為に至る前の人を
少しでも緩和に繋げるノウハウ。
白黒思考に走りがちな人へ
“間(あいだ)を取る“という選択肢を
見出して貰えるキッカケ作り。
世界平和のために出来るのは
もちろん自分を大切にしつつ
身近な人へ思いやりを持つこと。
言葉にするとこんなに
ありふれた表現になってしまう
それこそが実は難しい。
悲しい事件が一つでも
起こらずにすみますように![]()
