ウェブマガジンの取材と
記事編集がほぼ終わりました

今回取材したのは
石川県金沢市石引にある
金沢医療センターにて
年2回開催される
コンサートでして
メディカルオーケストラ金沢
(通称MOK)という
患者様達の前で生演奏する
この楽団メンバーは皆さん
医師や看護師薬剤師などの
医療従事者や医学部学生なのです
初めてこの催しを知ったのは
王子の出産時ですから4年前。
多忙を極めると言われる
医療従事者の皆様方が
どうやって練習を重ね
演奏会を続けていけるのか
とても興味深かったので
創設メンバーのお一人であり
現在金沢医療センター副院長を
務めておられる先生に
詳しい話を伺う事が出来て
記事にまとめさせて頂きました

楽器の腕を披露する場が
あると思えるからこそ
練習時間もやりくりできるし
楽しみがあるからこそ
仕事もメリハリをつけて
頑張れるんだ、というお話に
こちらも引き込まれて
ワクワクしちゃいました
あんまり詳しく書くのは
著作権的なものが
きっとまずいですよね
原稿の文章著作権は
会社に帰属する、
ってヤツですよねコレ
記事にしていない部分だと
“病気と向き合うお医者様達が
奏でる音楽によって耳からも
癒しを頂ける有難いコンサート”
ですよ!ってところかな。
忙しい中一生懸命練習して
無料で音楽を披露して下さる
メンバーの皆様のお姿には
超☆感☆動しますし
音楽が体中に染み渡ります
そしてコンサートを
入院患者さん達に
聞いてもらうため
協力なさっている
看護師さん達にも感動
人手の減る夜勤帯に
患者さん達をお連れして
病棟を二時間程離れ
容態チェックをしながら
付き添うのはなかなか
大変なものがあります。
↑この辺の大変さは
看護補助をしていたからこそ
何となく分かるので
副院長先生からそこまで
話を引き出せたのは
看護補助をしていたおかげ
どんな経験も必ずどこかで
肥やしになりますね~
そんなホクホク感を
噛み締めながら
取材の為、と写真を
バシバシ撮らせて頂き
生オーケストラの音色に
ゆったりと身を任せるのは
至福のひと時でした


実はこの数時間前に
勉強会を続けていた仕事の
資格試験も終えたところで
なおさら達成感に包まれた
素晴らしい夜となりました
手応えはバッチリ
合否発表まであと2日
ちょっとドッキドキです
正直、王子が不在なおかげで
試験勉強も取材と記事編集も
サクサク進みました
だから、なるべくして
なった事と言えるかもしれません。
ついでにずっと気になって
実はストレスだった
居間の散らかり過ぎな隅々も
ようやく相当キレイに
片付けられてスッキリ
子どもと過ごせないのは
とても寂しいですが
それなりに有難いのも事実。
今のうちにまずは
自分をしっかり整えて
また王子を気持ち良く
お迎えできるように
足元固めを頑張ります
