梅雨入りしたとの
報道のワリには
雨が少なく空気も軽くて
自転車移動の身には
有難い限りではあるものの
やや拍子抜けなこの頃です。
先週末は王子の保育園で
プチ遠足があり
お弁当を準備しました。
なかなか作る機会のない
”保育園児のお弁当”は
”年イチ”行事レベルな
張り切りミッションですから
久々に腕を振るいました
数日前から仕込んだり
調理後冷凍しておいて
当日の朝は詰めるだけで
ホボ終えられるよう
準備を整えておき
弁当の仕上げは楽勝


なんと王子が久々に
オネショしてしまって
汚れ物をとりあえず
水洗いしてバケツに漬け込み
王子のシャワーを済ませても
二人とも遅刻せず
無事に登園&出社
出来ました☆☆☆
ほら、証拠の
オネショ汚れシーツが
上の写真背景に
こっそりと?!
バケツインしてますわ
ちなみに弁当のお品書きは
・ふりかけおにぎり2種
(松茸&ツナマヨ)
・出来合いハンバーグ&ポテト
・カニ&エビ型ウインナー
・自家製鶏衣焼きザンギ風大葉添え
・特製五目いり卵&ミニトマト
・アーモンドチーズ包みミニ春巻
・茹でインゲンゴマ和え
・カボチャ甘煮そぼろあんからめ
・キュウリ梅しそ昆布浅漬
・カットりんごレモン汁からめ
しかも朝ごはんにはサーモンの
ほうれん草入ビシソまで準備😀
こういうところで
めっちゃ頑張れるのって
つまり自分の趣味が
これってことなんだなと
つくづく思います。
先週は空き時間に
久々一人カラオケして
色んな方の声真似とか
自分の声色調節とか
新曲チャレンジで失敗し
爆笑してみたりと
楽しい時間を過ごし
発散して来ましたが
自分一人で熱中できたり
楽しめる事があるのは
本当に大切ですね
今回の週末には小4姫が
一人だけで来てくれて
学校から借りたという
料理とお菓子作りの本を
わざわざ持ってきて
一緒に作ろう
と言うので
と言うのでそりゃ有難いや
と
と喜びましたが
当のチビチビ姫さん
ベネッセタッチや
自転車でのご近所散策など
他にやりたい事が
目白押しらしくて
結局全然台所仕事の
お手伝いを頼めず。
帰りがけにようやく
カップケーキ作りだけ
一緒に出来たというか
沢山の失敗を共有して
親子の絆を深められたと
言いましょうか・・・
まぁとにかく最終的には
無事に食べられるモノが完成し
お土産に持たせましたアレンジしてあげたら
とても喜んでくれたので
それだけでも充分
親子時間として
思い出作り出来たかな?
雨予報の週末だったので
もともと外出は
控えるつもりでしたが
思っていたほど
降らなかったので
近所の本屋に皆で出向き
暇潰し出来そうな雑誌を
それぞれに買いました。
チビチビ姫には
マンガ家入門セットが
付録についていた
講談社の”なかよし”を、
王子には射的セットが
付録についていた
小学館の”幼稚園”を。
思ったより制作が簡単で
散らからない工夫が
随所にされていたため
とても使わせやすいし
王子も遊びやすくて
何度も何度も遊んでおり
思い切って買って
本当に良かったです
しかし外出しない時は
自炊その他の家事労働に
えっらい手間がかかるのを
今回改めて痛感しました。
自炊って作るだけじゃなく
メニュー決めに買い物、
下ごしらえに調理そのものと
残り物アレンジに
どう保存するか考えたり
余った食材の管理もあって
更に山のような洗い物・・・。
ほんっと手間だらけですね!
しかも子ども達が次から次へ
作業中に話しかけてきて
『台所仕事中は声かけないで』
と何度も何度も言っているのに
全然効果ないどころか
『どうやったらそれ以上
話しかけられないような
返し方ができるか?』
という方向に
気を取られてしまって
その都度色んなモノを
落とす、忘れる、焦がす
下から二番目の三女
だからでしょうか、
小四チビチビ姫は
王子への関わり方が
あまり世話役な感じでなく
子ども同士の関わりが
殆どなくて、それぞれ
『ねぇねぇまままま~』
と”甘えっ子モード”を
存分に炸裂させて来まして。
・・・めっちゃ
キツかったっす
頼れる大人が居て欲しい!
無いものねだりは
しないように、と
思った時期がありましたが
”シンドい!助けて!”と
声に出す事ほど
大切だよなと思い直し
あえてここに一言
思い切って書きました。
感情コントロールが
苦手な時があって
幼い子どもと向き合い続け
自分しか関われない状況下で
タスクがキャパオーバーすると
本当にとても危険なのです。
綺麗事言ってカッコつけて
隠し通そうとするのは
本当に危険な行為なので
私もそうならないように
気を付けたいと思いますし
親(ジジババ)を頼れない
シングル子育て中の
パパママなどは特に
周囲の他人へどんどん
『シンドい!助けて!ムリ!』
と言うのが大切だと
声を大にしたいです。
それを聞いた人も
『大変だよね!
何をしたら良い?』
と受け入れるのが当たり前に
なってくれたら良いですね。
”子どもを持つのは自己責任”
みたいな風潮から
『あなたの子どもが
私の将来も支えてくれる』
みたいな社会共通財産的な
捉え方をしてくれる人が
増えたら良いなと思います。
私も今日は久々に
メンタルクリニックを
受診して来ました。
心の痛む事件が重なって
とても辛くなりまして。
まずは自分が愛しい我が子へ、
その愛情を曲げることなく
注ぎ続ける為に、
歩みを踏み外さない為に、
助けを求めて色んな人を
健康的に頼りたいと思います。



