大兄王子(19才)と
チビ兄王子(6才)の
お二人様と春休みデートで
ラウンドワンに行き
ボーリングを楽しみました♪

あれだけ大騒ぎに
なっていたハズなのに、
ラウワン行く~
と
あっさり誘いに乗る
チビ王子の軽さに
やや拍子抜けしましたが
久々のボーリングで
小さな疑問もさっさと
吹っ飛びました
1ゲームでヘトヘトになる
チビ兄王子と私なので
ドッカンドッカン投げる
大兄王子とは多少
温度差がありましたが
皆それぞれのペースで
楽しみを共有出来ました
その後はスポッチャを
ランチタイムの関係で
90分だけ利用し

キッズコーナーで
子ども達と一緒に
思い切りハシャいで

↑こ~んな長くて急な
ネジネジスライダーも
調子こいて滑ってみた
これがめっっっちゃ
スリル満点でした
近くのラーメン屋さんで
遅めランチを取った後は
お散歩気分で自宅へ。
途中で公園に寄り
バラバラに遊びたがる
子ども達で大変でしたが
まとまる時はしっかり
まとまってくれて、
やはり兄弟なのだなと
実感させられました
そして…突然の出来事が。
夕飯の支度が整い
皆食卓に着いた途端
チビ兄王子、
マーライオンに変身


子どもの有事時って
“母親スイッチ”
ピッ!と入りますね~
汚物の処理とか
その後の食卓整えとか
子どもの体調分析とか
他の子達の症状確認とか
しながら感染症と食中毒の
可能性について考えつつ
翌日の通院準備など
一瞬でパパパパっ!と
閃き行動しながら
段取りを作っていくのは
他人にも上の子達にも
やっぱりムリな技みたい。
チビ兄王子、
お茶だけは少し
飲みましたが
食事もいらないと言い
リンゴを剥いたら
食べる、と言ったのに
やっぱりそれも
ノドを通らず。
一旦居間で横になり、
皆の就寝準備が整ったら
寝室に上がって速攻爆睡。
良く眠っていましたが
朝方3時半頃2回吐いて
翌朝病院に連れて行く
必要があると判断するも
親権者の元夫はまだ入院中。
連絡したらやはり
バスに乗せて帰らせろ、
の一点張りで
長男も同じ事を言って
むりやり連れ出そうとし
吐いて具合悪くて
ぐったりしている子を
バス停まで歩かせるとか
向こうに帰った後また
病院まで歩かせるとか
ありえんやろ!?と
市役所の生活支援課や
児童相談所の担当の方々に
電話して状況を説明し
長男と私の言い分を
それぞれ聞いて頂いた末
チビ王子と長男と私の3人で
取り急ぎ近所の病院へ
タクシーで向かい
診察・治療を受けた後
少し様子を見てから
バスで帰宅するか
ウチで安静にするか
結論を出そうと
話を終着に向けて頂いて
いざタクシーを呼び病院へ。
ところが、ですよ。。。
診察を待っていたら
尿検査コップを渡され
『オシッコ出ない』
とチビ兄王子が言うので
何か飲めば少しは
出やすくなるかも、と
近所のコンビニまで
私一人だけ買い物に出て
大兄王子の好物も
ついでに買って病院へ…
すると何やら
見覚えのある人影が
幼子を横抱きにして
病院からダッシュで
走り去っております。
…受診を終えたらしい
チビ兄王子を
長男が抱えて
物凄い勢いで
走って逃げようと
していらっしゃるのです。
え、ジュースは?
どら焼きは???
とりあえず話をしたくて
走って追いかけましたが
途中で隠れられて…
もぅ訳が分からないし
あんな交通の便の悪い場所で
病気の子どもを連れて
どうするつもりだ?
何て酷いことをするのだ、と
尋常でない取り乱し方に
途中で何かあったら危険、と
警察の方に捜索依頼を出し、
少し経ってからラインで
呼び出してみたら
長男が応じてくれ、
タクシーを拾って
向こうの家へ帰宅中との事。
…突然のハンターごっこと、
病気のチビ兄王子への心配とで
こちらも気が気じゃなくて
長男の異常行動を
元夫に伝えましたが
大笑いされたあげく
『気持ちは分かる』
と言われました…
楽しい時間を過ごし
心通ったと思った矢先に
この仕打ち…もう
辛くて辛くて…
でも長男が電話には
出てくれたのは感謝です。
あれはないよ、と
言葉で伝えられたし
彼の抱えている恐怖心に
もっと向き合って
過去の行いによって
信頼を損ない続けた事を
真摯に受け止める必要ありと
教えて貰えましたし。
長い時間をかけて
傷ついていった問題は
お互いの成長と共に
ゆっくりゆっくり
一つづつ解きほぐします。
チビ兄王子(6才)の
お二人様と春休みデートで
ラウンドワンに行き
ボーリングを楽しみました♪

あれだけ大騒ぎに
なっていたハズなのに、
ラウワン行く~
あっさり誘いに乗る
チビ王子の軽さに
やや拍子抜けしましたが
久々のボーリングで
小さな疑問もさっさと
吹っ飛びました
1ゲームでヘトヘトになる
チビ兄王子と私なので
ドッカンドッカン投げる
大兄王子とは多少
温度差がありましたが
皆それぞれのペースで
楽しみを共有出来ました
その後はスポッチャを
ランチタイムの関係で
90分だけ利用し

キッズコーナーで
子ども達と一緒に
思い切りハシャいで

↑こ~んな長くて急な
ネジネジスライダーも
調子こいて滑ってみた
これがめっっっちゃ
スリル満点でした
近くのラーメン屋さんで
遅めランチを取った後は
お散歩気分で自宅へ。
途中で公園に寄り
バラバラに遊びたがる
子ども達で大変でしたが
まとまる時はしっかり
まとまってくれて、
やはり兄弟なのだなと
実感させられました
そして…突然の出来事が。
夕飯の支度が整い
皆食卓に着いた途端
チビ兄王子、
マーライオンに変身


子どもの有事時って
“母親スイッチ”
ピッ!と入りますね~
汚物の処理とか
その後の食卓整えとか
子どもの体調分析とか
他の子達の症状確認とか
しながら感染症と食中毒の
可能性について考えつつ
翌日の通院準備など
一瞬でパパパパっ!と
閃き行動しながら
段取りを作っていくのは
他人にも上の子達にも
やっぱりムリな技みたい。
チビ兄王子、
お茶だけは少し
飲みましたが
食事もいらないと言い
リンゴを剥いたら
食べる、と言ったのに
やっぱりそれも
ノドを通らず。
一旦居間で横になり、
皆の就寝準備が整ったら
寝室に上がって速攻爆睡。
良く眠っていましたが
朝方3時半頃2回吐いて

翌朝病院に連れて行く
必要があると判断するも
親権者の元夫はまだ入院中。
連絡したらやはり
バスに乗せて帰らせろ、
の一点張りで
長男も同じ事を言って
むりやり連れ出そうとし
吐いて具合悪くて
ぐったりしている子を
バス停まで歩かせるとか
向こうに帰った後また
病院まで歩かせるとか
ありえんやろ!?と
市役所の生活支援課や
児童相談所の担当の方々に
電話して状況を説明し
長男と私の言い分を
それぞれ聞いて頂いた末
チビ王子と長男と私の3人で
取り急ぎ近所の病院へ
タクシーで向かい
診察・治療を受けた後
少し様子を見てから
バスで帰宅するか
ウチで安静にするか
結論を出そうと
話を終着に向けて頂いて
いざタクシーを呼び病院へ。
ところが、ですよ。。。
診察を待っていたら
尿検査コップを渡され
『オシッコ出ない』
とチビ兄王子が言うので
何か飲めば少しは
出やすくなるかも、と
近所のコンビニまで
私一人だけ買い物に出て
大兄王子の好物も
ついでに買って病院へ…
すると何やら
見覚えのある人影が
幼子を横抱きにして
病院からダッシュで
走り去っております。
…受診を終えたらしい
チビ兄王子を
長男が抱えて
物凄い勢いで
走って逃げようと
していらっしゃるのです。
え、ジュースは?
どら焼きは???
とりあえず話をしたくて
走って追いかけましたが
途中で隠れられて…
もぅ訳が分からないし
あんな交通の便の悪い場所で
病気の子どもを連れて
どうするつもりだ?
何て酷いことをするのだ、と
尋常でない取り乱し方に
途中で何かあったら危険、と
警察の方に捜索依頼を出し、
少し経ってからラインで
呼び出してみたら
長男が応じてくれ、
タクシーを拾って
向こうの家へ帰宅中との事。
…突然のハンターごっこと、
病気のチビ兄王子への心配とで
こちらも気が気じゃなくて
長男の異常行動を
元夫に伝えましたが
大笑いされたあげく
『気持ちは分かる』
と言われました…
楽しい時間を過ごし
心通ったと思った矢先に
この仕打ち…もう
辛くて辛くて…
でも長男が電話には
出てくれたのは感謝です。
あれはないよ、と
言葉で伝えられたし
彼の抱えている恐怖心に
もっと向き合って
過去の行いによって
信頼を損ない続けた事を
真摯に受け止める必要ありと
教えて貰えましたし。
長い時間をかけて
傷ついていった問題は
お互いの成長と共に
ゆっくりゆっくり
一つづつ解きほぐします。