今は、メール、ラインが普通になっています。

でも、これは口説くためのものではなく、単なる
通信手段です。

例えば、「オッ、元気でやってる」ノリのメール
をしたとします。

でも、受け取る女性側の反応は全く違います。

好意を寄せているA君からだと、うれしいから
即返しよう。

でも、ちょっとイケてないB君からだと、ウザいから
シカトしよう。

つまり、まったく同じ文面でも反応は異なります。

その本質を理解せずに、メールの文面を何分も
考えている方もいますが、徒労に終わるわけです。

メールの文面で改めて惚れ直すのではなく、その
裏にある人間性のみで勝負されるのです。

必殺技的な魔法のようなメールは、一時的には
ウケますが、すぐに見破られます。

そんなに、女性心理は単純ではありません。

さらに、自分の日記的メールなどをムダ打ちしていたら
だんだん女性側の返信も面倒くさくなってきます。

また、メールは基本短文で一方通行なので、誤解が
生まれることも多々あります。

乱用メールは百害あって一利なしです。

文面構成に時間をさくよりも、筋トレしたり、日焼け
したりするほうが、百倍効果がありますよ(笑)

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。

学校を卒業して、就職する際に色々エントリー
して就活をします。

いろんなセミナーに参加したり、髪型も整え
リクルートスーツを買ったりもします。

つまり、リサーチをかけ、自分磨きをし、それこそ
何十社と受けてみて、しんどい思いをして
やっと一社の内定をもらいます。

まさに、就活と婚活は同じです。

自分が希望を通そうとしても、やはり、自分が
選んでいるのと同じように、相手側も選びに
かかります。

婚活に置き換えるなら、釣書を書いて、パーティー
に申し込んで、それこそ週末は頑張って行動する。

だから、たまたま一人の方とうまくいかなかったり
振られたりするのは、おうおうにしてあることなんです。

そこは、スパっと割りきって、どこがダメなのか、検証して
その後、次の出会いにかけていく。

この繰り返しです。

40年以上の凝り固まっているマインドをほぐしながら
するのが中年の婚活なので、普通にやって半年
成婚に至るには1年計画と考えたほうがいいです。

とにかく、気長に経験値を高めながら、シツコク継続
していれば、突然視界が開ける日がきますよ。

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。

動物と違って、人間は高度な会話が出来ます。

でも、ひとつ間違えば誤解を生んだりします。

知り合って、まだ間もないのに、過去の異性に関する
武勇伝を語ったりする方がいます。

また、ギャンブルや借金の話もタブーです。

人間100%全て話したら、いいかと言うと
決してそうではありません。

これは、結婚してからも続きます。

いわゆる重大な隠し事をするのとは、本質的に
違います。

例えば、相手の趣味に付きあわされて、仮に
うんざりしてても、楽しかったフリをするのです。

というか、意外に楽しい面も見つかったりします。

好きな方と一緒に趣味を楽しむ行為も、大事な
事です。

嘘も方便と言いますよね。

また、インタビュアーのように、相手のことを根堀り
葉掘り聞くのも、すべきではありません。

ただ、過去の恋愛話を聞いて、さりげなく相手の
好きなタイプ、嫌いなタイプをリサーチするのは
アリです。

あとは、「ふーん」とか「ほー」とか生返事をされる
ことも女性は嫌います。

更に、相手の話が終わっていない時に、自分の
話をかぶせて、話し始めるのもダメです。

とにかく女性の言うことに、五感を研ぎ澄ませて
真剣に聞いてあげましょう。

テレビのMCをしてる方をよく見てみると、とても
参考になりますよ。

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。
結婚するということは、相手の人生にも半分責任を
持つことを意味します。

つまり、これから起こるであろう人生の困難、トラブル
にも、恋愛時代のように、イージーに逃げることは
出来ません。

結婚したら、それこそ24時間一緒にいるので、相手の
全てがイヤでも見えてしまいます。

逆に、自分も見せたくない1面も相手に必然的に見せて
しまうことになります。

よくいう清濁併せ飲むということです。

全てを併せて、とにかく受け入れるのが結婚です。

また、中には、白黒を一気に付けたがる方もいますが
男女間に起こることを即時解決、そんな魔法はありません。

天秤にかけて、悪い面より良い面のほうが多いかな。

そんな、気持ちがお互いに有れば、充分踏みきれますよ。

結婚後、先々、何が起こるかなんて、ギャンブルなんだから
誰にもわかりません。

かくいう、僕も、予想だにしなかった事柄に、引っ張られて
いますから(笑)

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。
だんだんおつきあいが深まってきて、だんだん
親密度が増してきます。

ずるずるとあたりさりないデートを繰り返していると
恋愛と違い、結婚が目的の男女なので、この人は
いったい何がしたいんだろうと、いぶかしげに
見られます。

なので、ころ合いを見計らい、さぐりを入れます。

二人の将来について未来予想図の話を振って
みるのです。

ここで、具体的な話で盛り上がっていくならば
二人で困難を乗り越えていこうと頑張って
いけるでしょう。

でも逆に、ふーんとかそっけない時は要注意です。

「まだ、そこまで考えていけるほど、煮詰まっていない」

「この人と描く未来予想図がイメージできない」

「やはり、この人は自分の探しているソウルメイトではない」

相手の言葉に耳を傾けていると、なんとなくわかってきます。

マイナスポイントが知らぬ間に貯まって言っている可能性
があります。

つまり、デートは楽しい半面、女性からテストされる場でも
あります。

相手から追ってもらえるようになるには、早道は無くて
結局自分磨きしかないというのは、ここなんですよね。

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。