今回は、「婚活をしなかった人が将来見えるであろう景色」について
お話します。


結婚した人、しなかった人。

どちらも、結果としてこうなったか、自分の意志でその道を選んだかの
いずれかでしょう。

 

まず、結婚して、子供を育て上げた男性については、この未来が見えます。

「老人に、孫の世話はこたえるよな~」なんて言いながら、半分顔はにやけて
います。

そして、孫から、おじいちゃんと慕われ、まんざらでもない感じ。

ひとくくりには出来ませんが、何となくハッピーな生活が漂ってきますよね。


「孫が家に遊びに来てくれた」と、楽しそうに語る年配者が、僕の廻りにも
いっぱい居ます。

 

かたや、まったく結婚をしなかった人。

僕も、婚活し成婚出来ていなければ、こちらの部類だったと思います。


つまり、今の言葉で言えば「独居老人」の仲間入りでしょうか。

なんとなく、もの寂しい雰囲気が感じられます。

こんな人生は送りたくないですよね。

結婚している今、本当に心からそう思います。

 

では、実際どうなのか想像してみましょう。

 


今は、自分の親御さんはご高齢でしょうが、多分生きてらっしゃるという
方も多いと思います。

そして、その親御さんと同居の方も結構居るでしょう。

僕も実際そうでした。


掃除、洗濯など全部母親がしてくれて、上げ膳、据え膳。

こんな楽なことはありません。


でも、人間、平等に確実に年を取ります。


順番では、親が先に逝ってしまうでしょう。


親というのは、損得を考えない自分にとって無償の愛の理解者です。

例えば会社の同僚とかは、ビジネスの付き合いですから、損得利害が発生し
イザという時はアテになりません。

僕もサラリーマンをしているので、その感覚は分かります。


自分の親がいなくなるという、必ず来るであろう未来。


それからは、大変な生活が待っています。

現在、家電、コンビニが普通に身近にある環境となっていますが、もしあなたが
急に病気に罹ってしまったらどうするのでしょうか。


母親の役目、仕事が全部あなたにかかってきます。


また、夜、寝床で急にシンドくなった時、そばには誰もいません。


自分で車で病院に行けないとか、スマホをどこかに置き忘れてきたとか。

そんな、考えたくない事も、起こるやも知れません。


そんな場合にはひたすら、その状態を耐え忍ばねばなりません。

 

あなたも僕と同じ位の40代ならお分かりになるでしょうけれど、本格的な
老化のきざしがすでに始まっていますよね。

病気になる確率も上がってきます。


僕も若い時には「そんなことあるわけが無い」「老人になるにはまだ時間がある」
とか平気で思っていました。


僕も、今50歳を迎えて、自分がその当事者として実感しているのです。

「自分が逝くときに、廻りで誰も自分の手を握ってくれない。」


必ず、後悔するでしょう。

「あ~。あの時婚活してれば良かった」と。


以上のお話は、何もオーバーな事でなく、自分の親が僕に対してコンコンと
口酸っぱくして言っていたことなのです。

その当時は、若かったせいもあり、何を説教じみた話をするのだろうと
聞き流していました。

でも、今から思うと、人生の先輩である親の忠告を真面目に聞いていればと
後悔しています。

 

独身貴族はいいと言う話は聞きますが、独居老人は楽しいぞと聞いた事は
ありません。

僕の廻りで知る限り、皆さんやむを得ずそうなったのかも知れませんが
本当にお寂しそうです。


以上の事は、婚活しなかったら確実に来る将来像です。


でも今、40代で遅まきにも気が付いたあなたは、ある意味ラッキーです。

 

文字通り、今が最大で最後のチャンスです。


その証拠に「婚活 パーティー」で検索をかけてみて下さい。


中身をよく見ると、50代募集という条件が、ほぼ皆無なんです。

かろうじて、「45歳位まで」が上限としてあります。

その「位まで」という表現も、かなり微妙ですよね。


つまり、出会いの場として、業者が提供出来ないことを意味します。

このまま50代に突入してしまうと、条件的にはかなり悪くなるんです。


初婚同士で結婚出来るチャンスがあるのは、40代の今しかありません。


また、あなたもうすうす気付いているかも知れませんが、50歳で未婚だと
会社や世間から問題があると見られがちです。

面と向かって言われないだけで、あなたの知らないところで確実に言われて
います。

そして、何よりイヤなのが、普通に振る舞っていても、相手の価値観と合わない
場合、「あの人は未婚だから」とその人から色眼鏡をかけて見られることです。


あなたも、そんな事例を見たり、聞いたりしたことありませんか。


こんな事は、もう沢山ですよね。


でも、今のあなたは、そんな悪循環から一歩抜けかけていますので、安心して
下さい。

 

なお、総論の話は今回で終え、次回からは、もっと踏み込んだ細かい婚活テクニック
のお話をしていきますので、楽しみにしていて下さいね。

 


当たり前ですが、まず結婚といっても、相手があって初めて成立するものです。


その相手から、好かれるためにまずしないといけない、最も大事な事。


つまり、「あなたの第一印象を極限まで上げること。」

次回は、このお話をたっぷり細かくしていきます。


あなたが、本気で婚活されるのなら、下記をクリック
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中年になると、若い時にあったような合コンっぽい
話も激減します。

通常、同世代は子育てもほぼ終盤戦にさしかかりつつ
あり、出会いをことさら求める人は少数派です。

また、廻りの人や親戚などは、この人は結婚しない人
というレッテルをすでに貼っています。

なので、他力本願で、どこかからあてがってくれるのを
待っていても、結果はついてきません。

婚活パーティーのサイトを見ても、圧倒的に30代が
メインの募集となっています。

つまり、自分の年齢層に合った数少ないパーティー
を探して、同じ目的を持った人達が集まる場へ
積極的に出かけるほかないわけです。

それも、開催場所とか頻度も少ないので、あちこちに
申し込む必要があります。

また、恥ずかしいけれど、親戚、友達にも普段から
婚活をしていることを冗談半分でも公言すべきです。

ひょっこり、紹介してくれるケースも意外にあるはず
です。

その時には、その誘い話に乗ってみましょう。

合うか合わないかなんて、会わない前にわかるはず
もありません。

お断りの判断も、実際会ってから下しても、全然遅く
ありません。

今、結婚してる人達は、そんな行動や時期を20年位
前に済ましているのです。

その時に、逃げないで話に乗っかった人だけが結婚
出来ています。

今の年代でモチベーションが低いというの分かりますが
少なくとも、半年1年は、ウソでもいいので空元気出して
頑張りましょう。

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。

あっこの人いいなと思って、実際しゃべってみて
ピントがずれてて合わなかった。

第一印象が良ければ良いほど、話してダメ
だったら、余計にマイナスギャップが働きます。

つまり、プラス10から、マイナス10の
合計20の振れ幅が働きます。

また、会話術が長けていると、相手に好印象を
与えて、婚活を有利に運べます。

交際中は、まだ結婚に至っていないので、不用意
な失言には注意しましょう。

ちょっとした何気ない言葉、よかれと思ってポロッと
言った言葉でも、水に小石を投げたように、相手に
いらぬ動揺、不信感を与えてしまうことがあります。

女性は、男性が思う以上にナイーブで、その一言で
破談にされることが往々にしてあります。

相手の感情を動かすことで、こちらに関心を引くと
いうような高等テクニックは、一朝一夕には身につき
ません。

他人行儀でも仲が深まりませんが、五感を研ぎ澄まして
失言しないように、クレバーな会話術を心掛けましょう。

少なくとも、一気にマイナスポイントが貯まるという
事態は避けれますからね。

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。

学歴、年収、顔つきなどは、自分が努力しても
変わらない、または正比例していかない。

これは、しょうがないことで、現実を受け入れる
しかありません。

でも、後天的に自分の能力、スペックをあげる
ことは十分可能です。

例えば、筋トレ、セミナーとか、少し考えれば
いくらでも出てきます。

この点、女性のほうが貪欲で、旅行、エステ
コンサート、食べ歩き、ショッピングなど、意識
しなくてもスペックが上げられています。

一方、男性の方は、会社と自宅の往復で、狭い
コミュニティーの中で暮らしています。

デートで、自信をもってエスコートしてこじゃれた
レストランに連れて行っても、女性のほうは
初めてのフリして「スゴーイ」なんてウソぶいて
いるかもしれませんよ(笑)

つまり、女性は無意識的に日常生活でスペックを
上げ続けているので、それを上回る努力を男性は
しないといけないということです。

本人は自覚をしていないかも知れませんが
自分より、格下の男性には、はっきり言ってシビア
なのが女性です。

単純に、上から目線で、話しかけてもダメですよ。

自分より格上の遺伝子を残したいと、本能的に
考えていますので。

第一印象磨きは初期段階では大事なことですが
結局は自分の後天的スペックを上げていく地道
な努力が、結婚への早道です。

この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。


一人口は食べれないけど、二人口は食べれる。

つまり、老後になって、独身だと経済的に苦しいけど
結婚していると、なんとかやりくりしていけるという
言い伝えです。

若い内は、独身のほうが気楽で、可処分所得も
多いので、独身貴族でいいやと自分もそう思って
いました。

でも、結婚して考えが変わりました。

制約事項も増えますが、なにより二人でいると
例えば急に病気をした場合を考えると、そばに
いるという安心感が妙にあります。

1回結婚してみたら、もう過去のように急に独り身
になるのは、耐えられそうにもありません。

やはり、50歳目前になったからでしょうか(笑)

また、僕の場合は、DINKSなので、経済的にも
潤っています。

婚活の際にも、そのような条件をずっと想定
していました。

経済的に不安だから、結婚しないという気持ち
もわからなくもないですが、それなら職業婦人
の方を探すのも、全然ありですよ。

もちろん、お互いに家事分担は必要ですが
一緒に家事を続けていると、男性側も女性に
教育されて、だんだん慣れてくるし、要領も
覚えてきて苦にならなくなってきますから。

そんなに、先々心配しなくとも、なんとか
なりますし、夫婦円満で健康でさえいれれば
十分にやっていけますので、まずは相手を
探しましょう。


この辺を詳しく書いているのは、この >>プログラム<< です。