10/23

音楽祭は夜だったので集合時間を決めた後、一度解散した。

帰りにアヴェニュ フランスを歩いていくと
ふと見た駐車場の奥の方に
なんだかとっても目立つ車が。

ピンクのワゴン青い地球の絵

さっきのフランス門で見た若い日本人グループと
カメラスタッフたちが結びついた。

あ、あれね。
あのスマスマのあとにやってるやつ!

世界中まわってるし、なかなか見れるもんじゃないだろうから、
タイミングが合った感じがして
ちょっとうけた。

部屋に帰ってルームメイトに報告したら、

いいなー!!私もみたかったーーー

とうらやましがられた。

夜になって音楽祭に行くときに
「今日、あい○りみたよ!」
って報告したら。

「へー今チュニジアなんだ。」
「ふーん。全然興味ない。」

と、つまんない反応だった。

でもそれぞれ予想通りの反応だったので
みんなの性格わかってきたなーと思った。笑

結局音楽祭は前日で終わってしまったらしく。(ごめんね)
慌てて市街に戻ってチュニジア方言の劇をみた。
言葉は分からなかったけど、洞窟のような場所自体と、音響と照明で充分楽しめた。

いろんなものを見た一日だった。

記事を載せようとしてたところ、何度か追い出された。
そのために載せるのが遅くなっちゃった。

10/23 今日はちょっとおもしろいことがあった。

メディナで買い物をしたあと、フランス門のベンチに座っていた。
夜、音楽祭 音譜があると聞いたので、友達を誘おうと
買ったばかりの携帯で電話していた。

とりあえずお茶することになって、
彼を待っている間、ベンチのそばで遊んでいる
小さな女の子が、私の周りをうろちょろするのをを観察していた。

なんとなく視線を感じてみると、
向こうの木の下に日本人の若いカップル。
お、女の子かわいらしそう。
あれ、あっちにも。
あら、向こうにも。

今日は若い日本人が多いな

待ち合わせの時間が近づいたのでふらふら歩いていくと
カメラや音響装置をもったアジア人が数人いた。

ラマダンの撮影かぁ

そう思って通り過ぎた。

・・・続く・・・

ラマダンの間は夕方店が全部閉まる
なんて不便なんだ!
と思っていた。
だけど夜は全然違っていた

10/22友達のお誕生日で、夕方食事に行くことになっていた。
SIDI BOU SIDE というカルタゴの向こうの海沿いの町
彼女のお気に入りのレストランがあるということでそこに向かった。

実はここでもサプライズを企画していて、
日本人と韓国人の友人を誘っていたのだけど、
企画者の私を含め、誰も場所も電話番号もわからなかった。
韓国人の女の子のお誕生日が近かったこともあり、
パーティーは日を改めることにした。

SIDI BOU SIDE に着いたらラマダンの夕方なので 町は閑散としていた。
そして お目当てのレストラン に行ってみると
・・・閉まっていたしょぼん
それどころか
・・・改修中だった。

どこか開いているところを求めて丘にのぼった。
レストラン、なし。
だけど、夜景がとってもきれいだった。
観光地 チュニジア の顔をみた。

TGMという海沿いと湖の中を走る電車に乗って町に戻ると、
さっきまでがらんとしていた大通りに人が増えていた。

通りを中心部に向かうと
少しずつ人の数が増えてきて。
わらわら。わらわら。
夕方の町がうそのようだ。

窓際の席で食事をしていると、みるみるうちに通りに人があふれて、
びっくりするような数になった。
なんだかおかしくなってきて、
テンションが高いまま、オープンカフェでお茶をした。

おしゃべりしていたらいつのまにか12時近くになっていた。
人の通りが多くて気がつかなかった。
いつもと違う1日が過ごせて楽しかった。