声をかけられたり、じろじろ見られるのが苦手だという話が続いていますが、
先日かなり手強い人に会いました。
スーパーの帰りにネットをして帰ろうとしてた私。
ふいに後ろから英語で話し掛けてくる人。
無視してもかなり早歩きしてもこりずについてくる。
ここは追い抜かれてみよう、と思って立ち止まった。
チュニジア人の若い男の子二人だった。
話し掛けてくるのは一人だけど。
今度は前から話し掛けてきた。
でも向こうに警察官いるから、もう大丈夫!
と思っていたら。
警察官のいるところを通り過ぎるとまた近づいてきた。
困った。今日中に連絡を取らなければいけないのに。
ラマダンの間は夕方ネット屋さんが閉まる。
夜になるとまたあくけど、夜出歩くのは恐いし。
靴屋に立ち寄って、彼らがあきてくれるのを待つことにした。
まだ隣で話し掛けてくる。
「悪いけど話したくないから」
といっても「なんで?ねぇどうして?」
と聞く耳なし。
とっても笑顔の青年。
しょうがないので靴屋で買い物をした。
チュニジアの靴屋はかなり安くて
デザインもかわいい。
室内履きが必要だったので選んでいた。
サイズや色をゆっくり選んでいると、どうやら彼らはいなくなったらしい。
ほっとした。
靴屋のおじさんに「あれは友達じゃなさそうだね?」
と苦笑された。