バイトする時間もなく奨学金だけで過ごす日々。



年下の学部生にまで、お金大丈夫ですか!?




と、心配される我々大学院生。




情けない。お金無いって情けない。




先日なんて後輩の飲み代払うどころか




おごられた……。




ハーゲンダッツ、買ってくれた……。




悲しいょ……。ほんとはおごりたいのに。




おごるの好きなのに。出すものがないなんて……



そんな僕たちが月に一度、バイト出来る日がある。




お弁当も出る。
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ご飯はムダにコンパクトにされている。




簡単な仕事で7000円を稼げるひらめき電球キラキラキラキラ




月に一度の収入アップアップアップ





大切に使おうと研究書類と共に封筒にしまう。





本日、書類がいらなくなったので捨てることにした。




封筒ごとシュレッダーに入れる。




一瞬封筒の中身を透視出来た。




すかさず封筒を引っ張り上げる。




しかし、さすが100ボルト 50ヘルツ東京の電力雷雷




僕をマヌケとののしるかのように、低い音を立てて飲み込んでいった。




もくずとなったのを確かめるのが怖いので、




何事もなかったかのように、




その場を立ち去るが、




落ち着かず、あちこちをフラフラ。




もう二度と、電動シュレッダーなんて使わないと



心に誓った。