今日は実家に帰り、犬と戯れお昼を食べ、コーヒーとケーキでまったりした時間を過ごせました。
穴子丼美味しかったー!ふわふわ。
うなぎは食べられないんだけど、穴子は好き。
母と回転寿司に行ったときに初めて食べたのかな、確か。
もう少し野菜が欲しかったけど、丼を堪能できました。海老天丼と迷ったけど穴子丼にして良かった!
土曜日に運動会だった父も代休だったらしく(午前中は部活だったみたいだけど)、一緒にご飯を食べることができて嬉しかったです。
やっぱり実家は落ち着く。
母とテレビ観ながらああだこうだと他愛もない話をするのも楽しい。
最近母は絵画にまたハマっていて、好きな画家の展覧会に行ったり実際にセミナーに応募したり、とても楽しそう。そういう姿を見ると、趣味があるっていいなぁと思います。
私も何か見つけたいなぁ…
そして畳の良さを実感する。
あの肌触りと匂い。
ここの家はフローリングとカーペットのみなので、寝っ転がるのも落ち着かないけれど、畳はほっとします。
実家は畳の部屋が多かったから体がそっちに慣れているのかも。
次は泊りで帰りたいなぁ
昨日、とてもンン?なことがあった。
村上春樹…
どこまでも受け付けないなぁこの人は。
高校生のときに初めて読んだ「ノルウェイの森」。村上春樹の名前は私でも知っていて、この作家が読めたらオシャレだなぁなんて気持ちで借りてみたことがある。
まず冒頭。
すでに受け付けない雰囲気…からの、読み進めても体して面白くないのでパラ読みしてすぐ返却しました。内容も覚えてない。
登場人物の中に母と同じ名前の人がいたくらいの印象しかない。
何が言いたいのか分からない小説でした。
読んでみて面白くなかった小説なんてたくさんあるのに、村上春樹だけなんでこうも敏感に嫌いなんだろう。
そこにはたぶん、村上ファンの熱烈ぶりの痛さもあるのかもしれない。ノーベル文学賞の発表の度にああしてオシャレなお店でたむろして、盲目なまでの愛を語り合っているのが、文学的でなくて見ていて気持ち悪い。
で、昨日見てしまったのが、読者の質問に答える村上春樹の言葉ね。
あなたの性生活なんて興味ありませんのですけど……
その顔で何を言ってるんだと。これも文学的ではないんだけどね。作家だから顔なぞ関係ないのですが。ファンに向けたものなので、嫌ってる輩が見るようなものでもないのですが。
でも!あの済ましたような顔写真をみたらどーしたって思ってしまうんです。
ああいうことをキメっぽく言っているのが好きではないなぁーーと。
何したって嫌いなんだね。もう。
石川達三の思想とは。
女性に対する考えは?
髪を数年ぶりに染めたんだけど、艶が出ました。染髪したのに艶が出るなんて素敵です。
まだ染めたか何だか違いが分からない状態だけど、徐々に色落ちして茶色になってくれることを願います。
明日は職場まで自転車で行って、ルートの確認。そのあと市立図書館に寄ってみようかな。どんな感じなんだろう
スクワット始めてから自転車をこぐ太ももが軽い!ほっそり戻りますように…