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Forbidden Colors

本と日々のこと

雨の日が続いていた天気も今は落ち着いていて、合間合間に過ごしやすい日があったりする。

もうこのままの流れで秋にならないかな。もうすでに9月も10日以上過ぎているわけだが…


最近は本当にテレビや携帯をいじっているだけになっていて、物事を考えるということが

減ってきている気がしてならない。

脳みそが疲れていないというか、やわらかくって気持ち悪い。

心に引っかかる物事もなくなってきた。

これはとてもアブナイ、ということで自分の考えていることとか感じたことくらいは文章に残して

おこうと思い、書いています。


趣味という趣味がなくなってきているのもそのせいかもしれない。

アニメとかゲームに夢中になっていたときはあれやこれや妄想していたもので…

それはそれは何かしらいつも吐き出していたんだけれど、ツイッターも見る専門になってしまい、

なんだかもう数年でかなり環境は変わりました。


初めて親元を離れて数ヶ月。実家の有り難味と、温かみが身にしみています。

相手のいる生活について、言いたいことも思うこともあるけど、この先何十年と(上手くいけばね)

続くこの営みにとやかく求めても致し方ないのかもしれない。

そう考えないとやっていけないんじゃないのか?な?

でもそんなに上手く割り切れないよね。

良いときもあれば悪いときもあるよね、とステキに達観したいものです。



大学の友人が某時空乙女ゲームのイベントに参加すると知って、私も久しぶりにキャラソンを聴いてみたりしているんだけど、こう、血が湧くんです。

私がオタクと呼ばれる世界に突っ込んでいった際の最初の、初めての罠でした。

キャラソンがどんぴしゃだった。声優さんって歌も唄うんだ!かっこいい!ってなってからは、

学校帰りにTSUTAYAへダッシュし、片っ端らから借りてました。

すでに曲数もあったタイトルなので、お金のない私にはこの時間が凄く楽しくて。


この乙女ゲームはプレイしたことはないんだけど、漫画は読んで、何で頼久を選んだの??

と、天真とくっつくことを願っていた私にはちょっと腑に落ちなかったりした。

いや、そのために誰とでもくっつけるようになってるんだけどね。ゲームで。

だからこの結果に納得いかない奴はゲームをやれやということなんだけどね。

でもこの年齢になって冷静に考えてみると、頼久は現代社会ではかなり生き辛いと思います。

この年齢とかじゃなく、読み終わった瞬間思いましたよ。無理だろと。

コミュ障だし曲がったことが大嫌いであるし、不器用だから…妥協を知らないという…

就ける職業っていったら武芸の師範とかそういう専門的な狭い世界でないと難しいのでは。

そうでないとストレス社会に押し潰されてあかねちゃんに振られちゃうよ…

それかもう主夫ですね。

乙女系のイベントにもまた行きたいなぁ…


明日は実家に戻ります。

また会社員として働くことになったので、オフィスカジュアルなものを取りに…

わんこに触りたい!