これは、2枚目のフル・アルバムなんですが、

なんといっても1枚目 が私には強烈過ぎました。かっこよすぎ。

そのあと、ミニアルバムもだしているんですが、それは闇夜のダブ~みたいな感じで、ちょっと違ってました。そういえば、そのアルバムのレビューもどっかで書いてますね。何書いたか忘れたけど。


この人たちがやってるのは、

ダブでもスカでもラテンでもなく、だけどどこかオシャレなサウンド。

トランペットの哀愁漂う音がメロディで、民族系パーカッションのアクセント、ギター、ベース、ピアノがそれにのっていく曲もあれば、エレピ主導で、パーカッションは打ち込み系だったりする曲もあったりで。

主張がありそうでどこにもなさそうなユルユル系かな。


今回は、スチャダラのボーカルをフューチャリングした曲や、オゾマトリがMIXした曲も入ってるってことで、結構評価は高いみたいですね。


でも、このジャケット、なんなのだろう・・・。

よく見れば見るほど謎がたくさん。。。