昨日、父の三回忌法要が終わり、ようやく
一区切りついたような気がしました。
事前から心の準備は出来ていましたが、喪主という何から何まではじめての経験で、家族親戚やその兄弟の力無しでは、ここまで来ることはできなかったと思います。
知識のこと、お金のこと、義理のこと、来客にたいしての気配り、
おばあちゃんやおばさんには特に沢山のことを教えて頂きました。
そして、親父が死をもって僕に大切な道徳心を教えてくれました。
人の死、ましてや自分の親の死で何かを学べるということは、悲しいことではありますが、それを乗り越えた時、すごく贅沢なことのように感じました。
父の大好きな部分、情けない部分、息子である僕にそれをさらけ出してくれた父。
尊敬します。
野球、お神輿、今の人生になくてはならないものを与えてくれてありがとうございました。
父が色々なことを与えてくれたからこそ、僕は強くならずに、ずっと弱くいれます。
何度も裏切り続ける僕に、父は諦めず座布団を敷きつづけてくれ、それでも僕はあぐらをかきつづけました。
父がそうしてくれたように、僕も何度も座布団を敷いてあげて、裏切ってもらえるような大人になります。
苦しい精神状態で色々決断していくのは、とても苦しいことでしたが、だからこそ一人では何もできないと改めて感じました。
これからも弱く、潔く生きて行きます♪
ちょっとジメジメしたので、
親戚のチビ達と♪
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