日馬富士3度目V 白鵬との千秋楽全勝対決制す大相撲名古屋場所千秋楽は22日、愛知県体育館で行われ、結びの一番で日馬富士が白鵬を寄り切りで破り、6場所ぶり3度目の優勝を15戦全勝で飾った。 日馬富士の全勝優勝は初めて。 千秋楽で全勝同士が対戦するのは、1983年秋場所の隆の里―千代の富士以来、29年ぶりで、横綱と大関による対戦は15日制が定着してから初めてだった。 琴奨菊は鶴竜の下手投げに敗れ、稀勢の里も琴欧洲に寄り切られた。ともに5敗。 把瑠都は阿覧を押し出して9勝。先場所優勝の旭天鵬は、宝智山を寄り切り、2勝13敗。