生命保険業界の団塊世代支払い増加「2035年問題」 | スクラムとは 仕事が進まなく技術力もないリーダーのごっこ遊び

生命保険「2035年問題」

団塊世代の死亡数が増えるて、団塊ジュニア世代が60歳以上となる2035年。
これなにが問題なのかというと、 団塊世代が徐々に亡くなっていく時代ということらしい。
 
団塊世代というと、日本人の数が多い世代で
その人たちが徐々に亡くなっていくと、当然生命保険会社はお金を払わないといけなくて
保険会社全体から大量の現金が各遺族の方に流れていって
場合によっては破綻する保険会社も出てくるかもしれない。
 

団塊世代ジュニアも定年退職していく

団塊ジュニアと言われる、団塊世代の子どもも 定年をむかえる時代とも言われる。
この世代以降、日本人は減っているので、保険会社に支払われる全体のお金は減っていく。
なのに、 保険会社は 団塊世代に多くのお金を支払わないといけない。
 

今の円安が進む場合

今の円安が変わらないもしくは円安が進む場合。
保険会社にとっては支払いは楽になるのかもしれない。
例えば、「死んだら、1000万」だったとしても円安が進むと1000万の価値もなくなって
100万ほどの価値になって、 葬式もろくにできない金額が支払われる可能性もあるかな?
 

円安はわざと?

日本も円安はわざとではないか?と思うときがある。
円の価値がなくなると、国の借金返済とか 各保険支払が楽になったり
ひょっとしたら介護や、生活保護なんかの支払いも固定料金なので
国は支払いが負担軽減されるのか?
 

厚生労働省 新ビジョン

 
生活保護のおじいちゃんと娘