2025年04月06日朝から都内高速道路で一部のETCレーンが利用できないなら無料にすべき | スクラムとは 仕事が進まなく技術力もないリーダーのごっこ遊び

2025年04月06日朝から都内高速道路で一部のETCレーンが利用できないなら無料にすべき

2025年4月6日現在、ETCシステムの障害により、首都圏の高速道路において大規模な渋滞が発生しているとの報道がありました。この件について

 

まず第一に、今回の障害が民間企業もしくは"道路公団側?(中日本高速道路)"の設備不具合によって発生したものである以上、その影響を一般のドライバーが一方的に受ける形は極めて不合理です

 

本来、ETCとはスムーズな通行と料金収受を両立させるためのシステムであり、それが機能しない状態であれば、利用者への負担軽減を最優先に考慮すべきです。

現実には、ETCの故障により通行が制限されたり、一般レーンへの集中による深刻な渋滞が発生しています。こうした事態において「車を止める」「長時間待たせる」などの対応を取ることは、交通の円滑化という高速道路の本来の使命を自ら否定する行為ではないでしょうか。

私自身、こうした対応には疑問を抱かずにはいられません。

交通インフラは社会全体のために存在するものであり、営利的視点だけで運用されるべきではありません。

 

システム障害が事業者側の問題であるならば、少なくともその間は通行料を無料化するなど、利用者に不利益を与えない対応がなされるべきです。

高速道路の収益保全のために社会全体に負荷をかけるような仕組みは、もはや時代遅れです。道路公団や関係機関には、柔軟で公正な運用とともに、利用者本位の姿勢を考え直すべきですね