僕と妻の1778の物語
いつだったか、テレビの番組と番組の間にやってる10分くらいの
番組で、ある作家と、その作家の奥さんの物語で、
奥さんが大腸がんにおかされ、亡くなるまで、
毎日奥さんのためだけに小説書くというお話をやっていたのを
見て、たった10分だったけれど、なんだかぐっときたのを
覚えていて、ちょっと見てみようかな、と。
たぶん、想像とおりだと思うけれど、
想像とおりで、よいと思って。
やっぱり、よかった。
今日は、用事があって、初めて両国駅で下車したのだけれど、
両国駅って、おもしろそうな街。
ひとりでぷらっとしようかとおもったけれど、
映画を見て帰ろうとおもったけれど、
見たい映画がやってないし、
それで、やっぱり、夕方になる前に帰ろうって思った。
あかるいうちに、帰りたいなぁ。
そんな日。
