
「ハチミツとクローバー」
久々に見ました。
何年前に見たのだろうか。
記憶にないくらい前だと思うけど。
改めてみても。
なんだか恥ずかしいような、
その恥ずかしさを通り越して
ちょっと、じんわりくるような。
こそばゆい。
そんな気持ちです。
ふと、これまでに、
どれだけ映画を観たのだろうかと思って。
書き留めてみようか。
初めて映画を観たのは、
小学校低学年のとき、
おかあさんに連れられて行った大江健三郎の
「静かなる生活」だったと思う。
障害をもっていて、
作曲の才能があって認められていくのだけど、
ある日女性暴行事件の犯人にさせられて
しまうという話だったような・・・
確か、その息子役が渡部篤郎だったっけ。
初めての映画館は、遊園地に行くような特別な気持ちで、
けれど、遊園地とは違って高尚な気持ちで。
どきどきして、うまくなじめなかった。
思いだせば、覚えてる。
記憶の不思議。
頭の中の宇宙。
さて、書き出してみよーっと。