朝から | YUBLOG

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そのひぐらしblog

朝から、ターッと部屋の掃除をして、

朝昼ごはんを食べて、

さて、もろもろ用事をすませつつ、読書しに喫茶店にでも

行こうかと、外出をもくろんだ矢先に、

雨ですわ。



なので、とりあえず、映画のこと。



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「恋愛寫眞」


カメラマン誠人(松田龍平)の元に、死んだはずの元恋人・静流(広末涼子)から

ニューヨークの消印で手紙が届く。

ニューヨークで死んだと言われていた彼女から、なぜ、手紙が?

3年前、2人は一緒に暮らしていた。誠人の影響で静流もカメラを持つようになった。

ふとした哀しいきっかけで別れてしまった2人だが、静流は、今でも忘れられないほど、

誠人の心に鮮烈な印象を残していた。

誠人は、彼女を探しにニューヨークへと旅立つ。広いニューヨーク。

静流が送ってきた写真の中の風景だけを手がかりに、誠人は歩き回る。

旅の途中、牧師のカシアス、静流の友達でダンサー志望のアヤ(小池栄子)に出会い、

彼らの力を借りて次第に静流の影に近づいていく。

しかし、いく手には、思いがけない真実が待っていた。

誠人と静流は再び会うことができるのか。

誠人がかつて言えなかった言葉は、彼女に伝わるのか…。




という話。

監督が堤幸彦だけあって、映像の切り替え方とかが大胆なので、

それだけで、普通のストーリーにリズムが生まれて、おもしろい。

インタビューを見ると、なお、なるほどーって思うかな。

良いです。




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「ナイト・トーキョー・デイ」


孤独な女のリュウは昼間は築地市場で働いているが、

夜になると殺し屋として裏社会で活動するという2つの顔を持っていた。

ある日、リュウは妻を亡くしたワイン店経営者のダビと出会い、恋に落ちる。

だがその男は次の殺しのターゲットだった。


という・・わかりやすい話。

けど、会話が多い作品ではなく、動作だったり、

ちょっとした表情だったり、そういうことで、それぞれの内側にある思いが

変化したりするので、そのぐらいストーリーが単純で、

人物設定が特殊でないと、映画として成り立たない部分があるのかも。

舞踊家の田中泯さんが出ていてナレーションしているので、かなりレア。


田中泯さんは、以前に「SCAI the bathhouse」というギャラリーで踊るのを

見に行ったので、わたし的には、かなりぐっと、テンションが上がりましたが。


そんな感じです。



と・・・

ブログを書いてたら、あめが上がったようです。

ちょっくらいってきます。