屋久島といえば、縄文杉、と思いきや、
本当は、海や河遊びも有名らしいです。
しかし、今回は縄文杉トレッキングツアーに参加することにしました。
「旅楽 」さんで、予約です。
AM4:00にガイドさんが迎えにきてくれて、
AM6:00より、荒川登山口出発です。どきどき。
朝日が昇る中、てくてく。ざくざくとトロッコ道をあるきます。
↑この橋は、とくに手すりがないので、足がすくんでしまい・・
ガイドさんのかばんにしがみつきながらわたりました。
AM7:00頃、朝日がさしてきました。
トロッコ道を、休憩と朝御飯をはさみながら歩くこと4時間。
今度は険しい山道を。
森の景色を見ながら、ひたすら登りり続けます。
屋久島は、岩に苔が生え、その上に種が落ち、木々が芽生える島。
そういうのを「着生」と言います。
そして、沖縄から北海道までのすべての気候を持ち合わせた山なのです。
自らの力で生き続け、命を繰り返す力がそこらじゅうに溢れて、
そこで暮らす人々も、本当の意味で生きていました。
世界遺産は、ある部分から始まっているので、
屋久島全体が世界遺産なわけではないのですねー。
様々な資料館を回ったので、だいぶ詳しくなりました。
情報収集も大事です!
と・・・まぁ、てくてくと、てくてくなんてもんではなかったけれど、
ひすらに登ること6時間。
「縄文杉」に。出会いました。。
あのー、写真では伝わらないです。残念ながら。
でかいです。本当に。
この木は、木材として使われるにはふさわしくなく、
そのまま伐採されずに残された木です。
3000年以上生きていることは確認されていますが、
正確な御年はわからないそう。
復路にて、「ウィルソンかぶ」の中から有名なハートを激写。
お昼御飯にガイドさんが作ってくれたお味噌汁。
最高です!!!!
夫婦杉や翁杉やしめごろしの木など、たくさんの木々を
見ながら、下山。
・・PM6:00ようやく、荒川登山口に到着。
いやー。
なんとも言えない気持ちで。
あの・・なんというか「もののけ姫」です。
生き物ってすごいなって。
生きるってシンプルなことだったなって。
生きるためにごはんを食べるし、寝るし、排泄もするし・・・。
そういうことで充分なんだな。
そういう等身大のサイズの人間になりたい。
っていうか、すでにそうというか。
ぐるぐるして、上手く言えないので、
とりあえず、どうぞ。
軽く言いますが、どうぞ。







