母と食事をしました。
昔、何を言われても身に染みないわたしは…
食卓に並んでるほうれん草を投げつけられました
母は、祖母におかずを投げられたことがあり、
ちょっとやってみようと思ったらしく…
ほうれん草をわたしに向かって投げました
「してやったり(¬з¬)」母は思いました
「怖すぎ…(-.-;)」私は思いました
自室に逃げ込んだわたしは床に転がったほうれん草を拾う母を想像して
ほうれん草を拾う瞬間が虚しいだろうなぁ…
と、ほくそ笑みました
お互いの思惑はかけはなれたところにあったのです
幾つになっても身に染みないわたしは…
後々痛い目をみるでしょう
母よ
食い足りない娘ですが
その時はほうれん草を投げつけてください