土地の分筆登記と地積更正登記または

土地売買に伴う境界確定においては


隣接する所有者との間で境界の立会い確認業務は欠かせない。


ワテの事務所の場合、一現場あたり平均五名の隣接所有者がいる

年間に該当現場が30箇所あれば、およそ150人前後の隣接所有者と立会うことになる。


過去も現在も純粋な境界紛争に発展した事はないが

それ以外の要因で暗礁に乗り上げたことはある。


それは依頼者が近隣との友好関係をこわしている場合

 あの人のやる事には一切協力できません・・・・・・ガーン


隣接所有者の方が全く聞く耳を持ってない場合(これは最悪です)

 大概がうちに関係ないの一言で家からでてきません・・・・大いに関係ありますが~


年に1.2ヶ所そんな現場に遭遇して眠れぬ夜を過ごすことがある。


今年は早くも2ヶ所の現場が暗礁に乗り上げた。


1件は解決、もう1件は現在進行中で、こちらの隣接所有者の方は

別の調査士さんの場合でも立会いに来なかったらしい・・・どうしたもんだか


土地境界の立会いは財産の保全に寄与しています

調査士は依頼者寄りではありません、公正中立の立場です


もし貴方に土地家屋調査士から立会いのお願いがありましたら

ニッコリ笑顔でご協力をお願いいたします。