きょうは七夕ですが上石神井の空は曇っています、午後からは雨だろう

牽牛と織女の年に一度の逢びきを楽しむところは見られません

きょうは誰にも見られず二人だけで過ごしたいようです。



連日善福寺池を散歩しています

散歩のすがら思ったことですが、湖と沼と池の違いはなんだろうと


きょうは仕事も休みでヒマですから広辞苑の解釈を記載し

ワテのもつてるイメージも書いてみます

【広辞苑】・・・周囲を陸地で囲まれ、直接海と連絡のない静止した水塊、ふつうは中央部が

        沿岸植物の侵入をを許さない程度の深度(5乃至10m以上)をもつもの。


【ワテの】・・・周囲が山に囲まれ深度は深く、水の透明度が高い自然の作り出した水溜り。

        摩周湖・芦ノ湖

        

【広辞苑】・・・湖の小さくて浅いもの。ふつう水深5m以下で、泥土が多く、フクサ・クロモなどの

        沈水植物が繁茂する。


【ワテの】・・・水深は浅く、水生植物が繁茂し常に清水の流入する自然の作り出した水溜り。

        尾瀬沼


【広辞苑】・・・地を掘って水をためた所。自然のくぼみに水のたまった所。


【ワテの】・・・水深は膝ぐらいで底は泥土で透明度の低い人工または自然の作り出した水溜り。

        弘法大師の満濃池・門川のヒコーキ池・三宝寺池・善福寺池・井の頭池


ほんの少し湖と沼と池の違いを調べてみましたが、どうも曖昧なようです

たとえば浜名湖と宍道湖などは海と繋がっていますから広辞苑の解釈とは異なります

でも明確な基準を作ってあてはめるより、曖昧で適当な方が適当でいいですネ