
写真はFieldsのシェフがコンクールの
副賞でカナダケベック地方の
メープルの生産地に行ったときのものです
メープルは、さとうカエデの樹液であり
その樹液を精製するとメープルシロップや
メープルシュガーやビネガーになるんです。
昔インディアンが偶然カエデの木から
甘い汁が出てるのを発見し
カナダの寒い冬を乗り越える栄養分
として食べ始まったのがルーツなのです。
今では鉄の筒が木に刺さってますが
昔は鴨の骨を木に刺して樹液を
採取していたのは
ビックリでした。

それではまた次回続きをお話しします。
