社内トレーニング
昨日今日と通称、雪虫が大量発生しています。
傘を差さないとあるけない場所もある。
雪虫が飛んで2週間くらいで雪が降ります。
当社は毎週、週の初日、営業社員は8時20分から9時まで、営業トレーニングを行っています。
営業トレーニングでは、売り方のテクニック論ではなく、【本質】の部分をトレーニングします。
営業の仕事は、直接、会社の業績に直結している仕事です。
なので、売上を上げる事が、最も重要な仕事になります。
反対に数字が上がらねければ、仕事をしていないと言う評価になります。
一般に出来ない営業マンは、頑張った努力を評価してもらおうとしたり、責任を相手のせいにしたり、市場、業界のせいにします。
努力をしても、数字が上がらねければ、努力の方向が間違っていると言う事になります。
要は修正能力が悪く、能力が低いと言う事になります。
ならば、数字が上がる有効な努力、有効なトレーニングをすればイイ。
数字が上がらないのは本人が最大の苦痛を味わいます。
会社も大きな損失を生み続けます。
例えば運動の大会や音楽の発表会に出るとします。
本番にスタートラインや、発表会の舞台に立ち、演奏を始めます。
ステージに立ち、時間になり演奏が始まる。
もし、練習をしていなければ…
『弾けません!』
と言う事も出来ず、その場に立ち尽くします。
そして退場させられます。
仕事も一緒で、勤務時間に身につける事も出来ますが、勤務時間はステージに立っていると同じです。
弾き方も分からず弾いているようなものです。
だからこそ、トレーニングが重要になってきます。
そしてテクニックではなく、本質を伝える事が重要です。
当社も本質を見失わずに、進んでゆきたいと思います。
変化の季節
ただいま、小樽運河にて、ランチ休憩中。
秋もスッカリ終わりです。
近年の北海道は世界各国から観光客が来ています。
ニセコから始まり、冬のニセコは大げさではなく、日本でトップではないかと思うくらい、外国人密度です。
コンビニに立ち寄ると7、8割は外国の方々。
日本人も負けずにウィンタースポーツを、そして人生を楽しみたいものです。
最近は東南アジア系の方々を多く、見受けます。
世界はものすごいスピードで変化している事を感じます。
当社の所属している業界は世界の流れと、所属している方々は疎遠なイメージを持っている人が多いと思います。しかし、間違いなく大きな波の中に入ってしまっている。
今週の新聞でパナソニックなどの大手企業が、かなりの苦戦を強いられている事が載っていました。
日本全体として再編が、ものすごいスピードで始まっています。
美しい景色を見る為に
この土日は、めずらしく自宅で過ごしました。
この数週間は、スケジュールが多忙でブログも御無沙汰。
書きたい事も沢山。
これからは、読者も増えてきたので週に2回はアップしようと思います。
言ったら書かないとダメだしね!
社員の増え、年末も近くなりました。
また近年の日本や世界の経済、ビジネスの価値観など驚異的なスピードで変化している。
そんな中、経営サイドとしては考える事や、課題も多く、そんな中で頭の中は常に思考をしています。
仕事だけではなく、プライベートや趣味を含めてライフスタイル全般で、考える事が多い。
僕は、やはり目標を持っていきたいタイプ。
趣味でも、『好きで面白く、楽しめればイイ!』だけではダメで、パフォーマンスの高さを求めてしまいます。
趣味は、読者の方は御存じの通り、自転車、カヤック、スキー。
どのスポーツもそうですが、乗れるようになるだけなら、ちょっと練習すればイイ。
その延長線で、少し頑張れば、そこそこは楽しめる。
でも今までの経験から【真の楽しさ】は、その先にあると思っている。
登山が分かりやすい。
近くの公園の丘に登れば、普段見える景色とは違う。
軽登山で見える景色は、また格別なものがある。
富士登山では、登った人にしか分からない美しい景色が見える。
エベレストでは、どうなんだろう…。
その違いと一緒で、真の楽しさは、そこまで行った人にしか理解できないものがある。
そこまで行くには、課題を細分化して考える必要がある。
来年に向けて、美しい景色を見る為に、課題を細分化して、そして決断をしようと思考しています。
写真:いつものカフェにて。伝票の裏に書いてる詩。好きな詩です。
「島」ハル
ここは隠れ場所であって、しかもあけっぴろげです
自分を見ることが出来るのは「島」ハルだけなんです
「きっちり限られた場所だから」
小さな自分の世界が一目で見渡せ
細かいことまで全て知り尽くしている
互いにさりげなく敬意を払い合い
そのくせ自分をしっかり保って
相手の為に何かしてあげるなんてことはなく
分かり合おうともしなければ気にいられようともしない
こういうのも居心地良く
一緒に過ごす一つの方法なんです
Tove marika jansson

